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Looking for the Nostalgia

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「終りよければすべてよし」

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書籍の装画を担当しました。

「終りよければすべてよし」
羽田澄子 編著(岩波書店)です。

人生の最期をどこで、どのように迎えるか。
実際にはどうなっているのか。
ドキュメンタリー映画「終りよければすべてよし」を作った羽田澄子さんが、
在宅医療の医師、特養ホームの運営者、行政の首長、介護家族、政策立案者などと語りながら、
現状、問題点、そして可能性をあきらかにしていくという内容です。
詳しくはコチラです。

内容的に重たく捉えられがちだと思いますが、
出来るだけ手に取りやすくなるようなイラストレーションを描いたつもりです。

以前も書いたのですが、医療や介護関連等の本は堅そうで
手に取りにくいようなイメージがあると思うのですが、
手に取りやすくするのにイラストレーションは重要な役割を果たすと思っています。
そしてこのような内容の仕事はとても興味があります。

書店等で見掛けたら是非手に取ってみてください。

よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2009-06-12 22:12 | Works
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