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Looking for the Nostalgia

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2011年 12月 17日 ( 1 )

長く濃い一日

本年最後の授業を終えた後、
青山方面へ繰り出しギャラリー巡り。


ギャラリーハウスMAYA企画展
「refrain 18名のイラストレーターによるメメント・モリ」
2011年12月12日(月)〜24日(土)期間中無休
11:30-19:00(土・日・最終日は17:00まで)


メメント・モリは常日頃から心惹かれる言葉で、
自身の個展「ザネリ」でも意識するところはあったし、
音楽活動のソルジャーガレージにしても
そのエッセンスは含めたいと思っている。

宮沢賢治の作品が題材に選ばれていたり、
友人イラストレーターの遠藤拓人さんも出展されているし、
大好きな原マスミさん等、
著名な方々も出展されている事もあって、
この企画展は絶対に観たいと思っていた。
テーマがテーマだけに濃厚な作品が多く、見応えがありました。
北見隆さんの、ヨーロッパの中世末期に描かれた
作者不詳の壁画「死の勝利」をモチーフにした
立体作品もカッコ良かった。


タンバリンギャラリー
安斎肇+高橋キンタロー展
「ハジメちゃんとキンタローくんのハッピークリスマス」
2011年12月13日(火)~12月18日(日)
11:00-19:00(最終日18:00まで)


シンプルで明快、尚且つ気持ちがワクワクするような展示。
お二人のスパーンと抜けている作品が物凄く心地良かった。
キンタローさんのハイエナの絵はメチャクチャカッコ良かった。

キンタローさんが、ギャラリーにいらしていた
薙野たかひろさんを紹介してくださって、
お話をさせていただきました。
薙野さんがご自身のカレンダーをみせてくださった際に
「僕こういうシンプルな線画を観ると
何だかグッと来ちゃうんですよ」と言うと、キンタローさんに
「うん、だってこの間の沙さんの個展を観て思ったんだけど、
沙さんも本当はコッチよりの人なんじゃないかな」
と言われて少しビックリしてしまう。
と同時にどこか腑に落ちる感もあった。
その後もキンタローさんと色々お話をさせていただきました。
ありがとうござしました。

OBANDOSとしてのの活動も然り、
イラストレーターとして長く活躍されていて
この人達は改めてカッコイイと思ってしまう。

お二人の缶バッジとキンタローさんのTシャツを購入。
※Tシャツはこの日の終電ダッシュで汗だくになった際に、
駅のトイレでさっそくそれに着替えたので現在洗濯中。
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この日の夜は水丸先生を囲んでの
コム・イラストレーターズ・スクール(安西水丸塾)忘年会。
水丸先生と久々にお会いしましたが、やっぱり緊張します…。
でも久々にお会いできて、お話が聞けて嬉しかったです。
水丸塾お馴染みの方々も、初めましての方々も、
お会いできて良かったです。


この日は長く濃い一日となりました。
皆さんありがとうございました。
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by shimizumigiwa | 2011-12-17 16:24 | Diary