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Looking for the Nostalgia

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カテゴリ:音楽( 101 )

2015.3.22 NON BAND 渋谷Last Waltz

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by shimizumigiwa | 2015-03-24 03:22 | 音楽

「テレグラフレコード&UFO CLUB presents 夜のまにまに...」フライヤー

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勝手に作ってしまったフライヤー。

http://nonband.exblog.jp/
http://nonband.exblog.jp/22683753/

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by shimizumigiwa | 2014-11-20 07:06 | 音楽

NONさん(NON BAND)フジヤマ店頭ライブ

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NONさん(NON BAND)
レコードショップ「フジヤマ」店頭ライブ
2013年9月1日(日)16時〜


NONさんのライブを観るのは初めてだったのだけど、ホントに素晴らしかった。

NONさんは8月31日(土)に裏窓10周年オールナイトライブに出演するため上京、その翌日に行われた。
NONさんとフジヤマ店主のWさんは古くからの付き合いだそうで「帰る前にお店に寄ります、できたら少し演奏も…」といった感じで、1週間程前に急遽決定。
NONさんは思いつきとおっしゃっていたけれど、互いの信頼関係あってこそ実現できた貴重なライブだと思います。

三軒茶屋の知るひとぞ知るレコードショップ「フジヤマ」店頭というシチュエーションを思い浮かべたら、前日は興奮してなかなか寝付けなかった。

当日、店頭にはNON Tシャツを着た人達が居合わせ(僕もその一人)、しかも誰一人色が被らないというゴレンジャーならぬNONレンジャー状態であった。

通常(ライブハウス等)とは違ったイレギュラーな空間で、ライブ開始前にはNONさんがお手製の梅干しを集まった皆に振る舞うといったリラックスした雰囲気で(メチャクチャ美味しかったですっ)、物理的な距離も気持ちの距離も近く感じて、かえって贅沢だったと思う。

「曲とか何にも決めてないんだよね、何やろうかな?何かリクエストある??」とNONさん。
「VIBRATION ARMY!」というお客さんの声をキッカケに「じゃあそれからやろう」といった自然体な感じで始まったベース弾き語り。
歌い出すと一変して辺りがNONさんの世界となった。

緩やかにステップを踏みながら歌う姿は、歌える喜びに満ちていて、なんだか童話に出てくる小人さんのようだった。

NONさん(NON BAND)の歌は、祭囃子とか童歌のように思える時があって、小さな社寺の境内で子どもたちが遊んでいる情景が浮んでくる時もある。

「お金をくれたKどん」を歌っている時に、アゲハ蝶がどこからともなくヒラヒラと飛んで来て、NONさんのまわりを一周舞っていった。
そんな光景も、このシチュエーションと季節ならではだなぁと。
考えてみれば、人が大勢集まっていて、踊るように演奏をしているところにわざわざ飛んで来るというのも不思議なものだ。
演奏に誘われて飛んで来たとしか思えない。

少し日も暮れて暑さも和らいだ頃、「ひまわり」から「ie」の流れで、穏やかさと少しの寂しさが混じり合いながら終演。
夏の終り。

終止和やかなムードで、胸がジーンとする贅沢な時間でした。
ありがとうございました。
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by shimizumigiwa | 2013-09-03 04:58 | 音楽

1v1 LIVE 2013.2.15 写真

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by shimizumigiwa | 2013-02-16 04:43 | 音楽

夜が明ける寸前の蒼く透き通るような

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空気公団のライブ
夜はそのまなざしの先に流れる
観てきました。

諸事情で遅れてしまい冒頭から観る事ができなかったけれど、
会場の扉を入った瞬間に流れてきたのが「天空橋に」。
ジャケットやポスター同様、
夜が明ける寸前の蒼く透き通るような空気公団の世界に、
一瞬で引き込まれました。

ゲストの山本精一さんのギターとコーラスも聴けて
贅沢な演奏でした。

空気公団は、でしゃばらないし、主役になろうとしないし、
欲張らないし、山崎ゆかりさんはボーカルなのに端っこだし、
座ったまんまだし、考えてみればイラストレーション的ですね。
そっと添えられる、静かに寄り添う音楽。

今回のライブは、偶然というか、音楽がもたらす縁というか、
色々な伏線があって観ることができたのですが、
とにかく感謝につきますね。
ありがとうございました。

空気公団HP「夜はそのまなざしの先に流れる」
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告
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by shimizumigiwa | 2013-02-14 06:08 | 音楽

「LIVEN' 2009-2012」NON BAND

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BGM:
「LIVEN' 2009-2012」NON BAND(TELEGRAPH Records)

先日、NON BANDのサイトで頼んでいた
CDとTシャツが届きました。
サインとオマケまでいただいて感激です。

NONさんは現在入院中だそうです。
ご自身が大変な時にも関わらず、
本当にありがとうございます。

Tシャツは自身の次のライブで着ようと思います。

CDジャケットの絵はNONさんによるものだそうです。

NON BANDは絵のとおり天真爛漫な感じで、
音が跳ね躍るようです。

NON BAND「ie」
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by shimizumigiwa | 2012-11-17 10:14 | 音楽

「人間の秘密」原マスミ

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BGM:「人間の秘密」原マスミ(OFFICE PAGEVAN)

公式サイトで頼んでいた、
原マスミさんの新譜「人間の秘密」が届きました。

"オマケ"のポストカードまで付いて感激。

アートワークはジャケはもちろん
インナーも素晴らしいです。

歓喜と絶望の入り交じる桃源郷。
胸をえぐられる。

少なくともボクの人生において
大切な一枚になります。


歳を重ねてゆけば 賢くなれると思ってた
なのに賢くならない ちっとも賢くならない
歳を重ねてゆけば 強くなれると思ってた
なのに強くならない 何だかどんどん弱くなってゆくよ

みんな深く傷ついて うなだれてるよ
誰もが膝を抱えて つぶやいてるよ
もう夢なんて見ない 二度と夢なんて見ない
絶対夢なんて見ない

アリが笑ってる 象が笑ってる
人って馬鹿みたいだねって 馬も鹿もみんな笑っている

※原マスミ「人間の秘密」収録曲ブレーメンより
歌詞を一部抜粋。

原マスミNEW ALBUM『人間の秘密』
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by shimizumigiwa | 2012-10-28 04:50 | 音楽

「こんなふうに生きてもいいんだ」

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先日、イーター総集編「EATER‘90s」を買いました。

80年代から90年代へと展開した
オルタナティブ・ロック・シーンを、
当事者たちの活きた言葉で綴るインタビュー集です。
(イーターホームページより)

まだ全部読んでいないのですが、
ボクは一番最初に
NON BandのNONさんの記事を読みました。

実はボク今まで、恥ずかしながら
NON Bandを聴いた事がないのです。

もちろん、というか多少なりとも
アンダーグラウンドな音楽シーンに興味があるので、
存在は知っています。
でも実際に聴いた事は無かったのです。

では、なぜ一番最初に読んだのかという事なのですが…

誌面には掲載アーティストの方々の写真が載っているのですが、
先ず全員の写真をパラパラと見ていて、
NONさんの写真がメチャクチャ良かったんです。
もう写真を見ただけで、
「あ〜、この人は絶対素敵な人だ」と、思ったのです。
何にも知らないのに。

ホントにインタビューも凄く良くて、
「こういうふうに生きてもいいんだよ…」とか、
「思いついた時にワクワクしたっていうのは、
なんかあったんだと思う」とか、
「ああ、あたし歌っていいんだなって…」とか、
とにかく自分自身が励まされるような印象を受けました。

また、画材屋さんを経営しながら活動されている
(インタビュー当時では)という事もあって、
画材屋さんはイラストレーターの自分にとっても
身近な場所ですし、どこか親近感といったら大げさですが、
自分の感覚とどこか繋がった気がしてしまったのです。
音も聴いてないのに…。

もうこれを読めただけでも、価値があったなと思える内容でした。

それで、NONさんのブログを見たのですが、
NONという名前と意思表示のスローガンをもじった
「NONukes」というTシャツを販売していまして、
早速お願いしました。

CDも多少の在庫の中から注文できるという事でしたので、
一番最近のCD「NON BAND LIVEN' 2009-2012」も
一緒にお願いしました。

いわゆる80年代当時のファースト(再販)と迷ったのですが、
今のNON Bandを聴きたかったのです。

恐らくYouTubeなんかでも
NON Bandの映像・音源等はあるのでしょうけど、
やっぱり届くまでは見ない事にしています。
実際に聴ける事を、すごく楽しみにしています。

ブログによりますと、NONさんは体調の事で、
11月からひとまず入院されるようなのですが、
まずはゆっくり静養していただければなと思います。

ワタシは根っからのファンではまったくないのですが、
このタイミングでNON Bandをほんの少し知れたというか…
これから触れるキッカケが訪れた事は、
非常にラッキーだったなぁと思っています。
「お前今まで聴いてないってロックを語る資格ねぇぞっ!」と
突っ込まれそうですが…。

そして、いつかライブを観に行きたいです。
「いや、オマエまだ音も聴いてないのに何様だよっ!」と
突っ込まれそうですが…。

ありがとうございます。

ちなみにEATERの地引雄一さんの写真集は
ワタシのブログでも以前に載せた事があります。

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by shimizumigiwa | 2012-10-17 01:50 | 音楽

「old sun」 le son de l'os

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BGM:「old sun」le son de l'os(newvague records)

ルソンドゥロスの2ndです。

素晴らしいです。
これは鎮魂歌というか…、
子守唄と鎮魂歌の混じり合ったような…。
大袈裟な意図でも予期でも儀式でもなく、
もうずっと前からごく自然な形で存在していて、
継がれてきたような音楽。
そんな風に思えました。

ジャケットはシルク刷り。
インクの乗りによる微妙な凹凸も、微かに匂いもします。
実体のある手触り、風合いが素敵なジャケット。
デザインは内田静男さんです。

コチラは恐らく今年5月のライブ映像。
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by shimizumigiwa | 2012-10-11 16:48 | 音楽

Reizen + Hakobune

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普段はソロとして活動されているドローン作家のお二人、
冷泉さんHakobuneさん
コラボレーション演奏を観にAmpCafeへ。

父親の介護を母親に任せて出て来たので、気掛かりとなり、
会場に着く前に様子を伺う電話をするも繋がらず、
不安に襲われ心ここに在らずでオロオロしたが、
開演直前に繋がりホッと撫で下ろし観賞。

写真分かりづらいですが、扇風機の軸に(ファンの代わりに)
括り付けたゴム紐を回転させて、
向かい合って構えたアコギに当てて演奏しています。

遊び心あるアイデアの面白さだけでなく、
コントロール出来る部分と出来ない部分の、
紐が当たる弦や場所、距離、角度等のわずかな差で
音色の表情が変化して、パイプオルガンのように聞こえたり、
カリンバのような音にも聞こえたり、
貝殻がカラカラとぶつかるような音にも思えたりと、
音色自体がすごくキレイでホーリーな響きで心地よかった。
(最初は硬質の物が紐の先に付いているのか、
ビー玉か何かがギターの中に入っているのかと思っていた。)

エフェクターや機材を使い過ぎた(頼り過ぎた?)ものは
どうしても冷たい印象を抱いてしまうのですが
(これは個人的な嗜好の問題ですが)、
お二人の創る音はソロも含めて有機的な印象を抱きます。
アコギ2本のみに扇風機というアイテムも
(エレクトロと言えばエレクトロですが…)、
素朴で気取った感じがしなくて良かったです。

もしお二人の本質が無機でシニカルに過ぎていたとして、
演奏自体もそうだったとしたら、
この日は消耗しきって帰る気力を失い、
行き場無く夜通し町をループして彷徨う、
それこそ無機質ドローン人間と化していた気がする。

それから「アレレ?!ヤアヤア清水さん、どうもどうも」といった
何気ない触れ合いに、何だかとっても救われたという。
観に行って良かったです。
ありがとうございました。

録音してないのかな?
普段とはイレギュラーな手法だし、実際音も面白いので、
どこかで聴けたら良いなと思ったのですが…、まぁ欲張りか…。
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by shimizumigiwa | 2012-05-22 05:42 | 音楽