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Looking for the Nostalgia

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ラクガキ20080831

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落書(描)きです。
仕事の絵ではなく、テキトー、その時の気分、趣味丸出し、まったくの遊び、です。

こういうのも気紛れに載せてみます。
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by shimizumigiwa | 2008-08-31 22:36 | Drawings

エフェクター

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画材を買いに行く。
お店に置いてあったいつも使っている種類の白の絵の具を全部買った。
普通透明水彩はあんまり白を使わないと思うけど、僕の場合大量に使います。

その後いつも立ち寄る洋服屋さんに行く。
シンプルなナチュラルホワイトのシャツを半ば衝動買い。
最近はシャツが気になります。
やはり自己主張だけでなくちゃんとしていたいという思いも
多少なりともあるのですが、これならカジュアルにも
少し落ち着いた感じにも着れるでしょうか。

インディアンが儀式の時にするカチナと呼ばれる装いの形の
ピンバッヂも気になったけど、こちらはまたの機会にした。

北米インディアンのトーテムポールなんかに見られるような独特な柄も好きです。
先日の日記で書いたストリートカルチャーもそうだけど、
独自の文化に根付いて生まれたものには強さを感じます。

その後中古楽器屋さんに行き、中古のエフェクターを買った。
今自分が使っているギターもこの中古楽器屋さんで買ったヤツです。

チープでエグイ感じの音がするヤツが欲しかったけど、
妙なヤツや珍しいのはそれなりに値段がするので、
形自体の見た目も含め自分好みでまあまあ手頃な値段の中で
いくつか試し弾きさせてもらい、結局選んだのが写真のヤツで、
ロジャーメイヤーのわりとオーソドックスなFUZZ。

ロジャーメイヤーのFUZZといえばジミヘンも使っていたらしいけど、
これはジーザス・アンド・メリー・チェインなんかが使っていたのと同じ種類かな。
形自体も今の形じゃなくてちょっと前の形だし、歪みもなかなかいい感じです。
(超個人的趣味な話でわからない人スミマセン)

言ってみれば僕は無趣味で、唯一趣味と呼べるようなものは
ギターくらいじゃないでしょうか。
(音楽は皆聴くし、本も映画も言うほど読んだり観たりしてない。)
無趣味だからとは言い切れないかもしれないけど、
その分感情の逃がし方がヘタクソです。

このブログもある意味感情のはけ口としても機能しているわけですが、
そのはけ口として唯一の趣味であるギターを使って
ちょっと色々やってみようと思ったのです。
まぁソルジャーガレージというわけのわからないバンド(?)も
細々とやってはいるのですが(最近やってないけど)、
それとは別で個人的にというかオタク的に色々とやってみようかと。

何にしてもまず目の前にある仕事が先ですが。

しかし肩凝りが酷くて頭が痛い。
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by shimizumigiwa | 2008-08-22 18:24 | Diary

D.I.Y.

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雑誌「暮しの手帖」を買ったら、
クレア・ロハスというアーティストの記事が載っていた。
僕の好きなアーティスト、バリー・マッギーの奥さん。

クレア・ロハスの絵はそんなに見た事ないけど、かなり好きな感じ。
というかバリー・マッギーの絵と似てる。
ものによってはパッと見どっちが描いたのかわからないくらい。

やっぱり夫婦の作品て似るのだろうか?
亡くなってしまったマーガレット・キルガレンの絵もすごく似てたけど、
元々同じ方向を、それもほぼ一致するくらいの方角を向いていたのか、
それとも影響され合って徐々に似て来たのか。
これは多分前者だと思う。
アーティスト同士がパートナーで互いに影響し合うというのは
すごく難しい事のような気がする。

バリー・マッギーもストリート出身で「TWIST」というタグ名で
グラフィティを描いていたわけだけど(まずTWISTというタグ名がイカス)、
スケートボード、サーフィン、パンク、ヒップホップといった
ストリートカルチャーの中から自然発生的に生まれたムーブメントや、
いわゆる「D.I.Y.(Do It Yourself:自分で作る、自分達でやる)」の精神を持って
活動している人達によって創られたものはやっぱりリアルに感じられるし、
すごくカッコイイと思う。

写真はバリー・マッギーの画集。
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by shimizumigiwa | 2008-08-22 05:42 | Diary

DOOR

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人の気持ちはいつも安定している事なんて殆どなくて、
さっきロマンチックな事を考えていたと思ったら
その後に醜悪な事を考えたりして、
いったいどれが自分のホントの気持ちなんだろうと思ったりする。

僕が思うパンクロックの好きなところは、
人間が持っている色んな感情全部、
怒り、憤り、残酷さ、醜悪さ、悲しみ、切なさ、センチメンタル、優しさ、
そんなその時その時の感情の断片を、シンプルでストレートに吐き出すところ。

中には余りにもストレートで過激すぎて、
時には汚らわしさすら感じて目を背けたくなるような曲もあるけど
(それは多分見て見ぬフリをしている自分も持っている
その汚らわしさを目の当たりにしたり、それに付随する
忘れたい記憶なんかが呼び戻されたりするからだと思うけど)、
その分痛々しさが文字通りヒリヒリするぐらいに伝わって来る。

今日(昨日)のBGMは銀杏BOYZです。
「女なんて 女なんて 女なんて嫌いだ
女なんてどっかに消えちまえ
可愛いあの娘とほんとはやりたいな
僕なんてどっかに消えちまえ」
「君を乗せた宇宙船が夕暮れの彼方へ消えて
光るプラネタリウム いっそのこと僕を吸いこんでよ」
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by shimizumigiwa | 2008-08-17 08:39 | 音楽

「小説すばる」9月号

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「小説すばる」9月号(集英社)が届きました。
飛鳥井千砂さんの短編小説「笑う光」の挿絵を描いていますので、
機会がありましたら見てみてください。 8月16日(土)発売です。

飛鳥井さんとは、以前も同じ「小説すばる」で
連載小説の挿絵を描かせていただいた事があったので、
またこうしてお仕事させていただく事ができてとても嬉しいです。
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by shimizumigiwa | 2008-08-13 04:24 | Works

「趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間」9月号

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「趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間」9月号(日本放送出版協会)が届きました。
毎号目次ページのイラストレーションを担当させていただいていますので、
機会がありましたら見てみてください。毎月21日発売です。
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by shimizumigiwa | 2008-08-10 23:51 | Works

「國文學」9月号

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「國文學」9月号(學燈社)が届きました。
毎号表紙を担当させていただいています。
機会がありましたら見てみてください。 発売中。
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by shimizumigiwa | 2008-08-10 22:49 | Works

「別冊文藝春秋」9月号

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「別冊文藝春秋」9月号(文藝春秋)が届きました。
石田衣良さんの連載小説「カンタ」の挿絵を描いていますので、
機会がありましたら見てみてください。 発売中です。

今回は不良少年を描きました。
「不良少年」という響きには、ある種の美しさや
悲しみみたいなものを感じる。

※先日、この記事の前の記事に不愉快なコメントが書かれていた。
いわゆるスパムコメントというやつ。
すぐに削除したけど、こういうのは非常に頭に来る。
(今コメントされている非公開のものは
理由があって非公開に考慮していただいたものです。)
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by shimizumigiwa | 2008-08-09 05:15 | Works

「文蔵」8月号

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月刊文庫「文蔵」8月号(PHP研究所)が届きました。
鏑木蓮さんの連載小説「思い出探偵・実相浩二郎」の挿絵を担当していますので、
機会がありましたら見てみてください。
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by shimizumigiwa | 2008-08-04 04:03 | Works