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Looking for the Nostalgia

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サムシングブルー

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公私共にお世話になっている飛鳥井千砂さんより
新刊「サムシングブルー」を送っていただきました。
ありがとうございます。

詳しくはコチラです。

発売中ですので是非チェックしてみてください。
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by shimizumigiwa | 2009-06-28 18:00 | Diary

「毎日が発見 」7月号別冊付録「鍛脳ドリル」

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直販月刊誌「毎日が発見 」7月号(角川SSコミュニケーションズ)が届きました。
別冊付録「鍛脳ドリル」で毎号カットを描かせていただいています。
機会がありましたら見てみてください。
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by shimizumigiwa | 2009-06-28 17:50 | Works

今日から始まっております。

「僕らのヒーロー展」今日から始まっております。

制作中、自分はホントは何が好きだったかなとか、
どんな世界観が好きだったかなとか考えていました。

もちろん一つに絞る事は出来ないし色々な振り幅があるのですが
(ハードコアな世界観も好きですし、たむらしげるさんのような叙情的な世界観も好きです)、
その中の一つの断片として今回の展示作品では自分の趣味嗜好みたいなものを
意識的に結構出したと思います。

お時間ございましたら是非お立ち寄りいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2009-06-26 18:11 | Diary

昨日

昨日は学校で授業をした後、befa!の今月の詩のページの原画納品で
ME&MIRACOさんの事務所に伺う。

befa!のお仕事は今回で最後だったのですが、
今まで担当編集者のSさんともなかなかお会いする事が出来ず、
最後なので直接納品にお伺いしますと話したところ、ではデザインを担当している
ME&MIRACOのSさんと三者でお会いしましょうとなったのでした。

befa!では最後になってしまったけれどお会い出来て良かったです。
ありがとうございました。
また何か機会がありましたら是非よろしくお願い致します。

それにしても、アンティークな感じ(?)の大きなクマのヌイグルミや
カワイイ小物がディスプレイされているやわらかい雰囲気の事務所に、
モサい自分がお邪魔させていただくのが何だか申し訳ない気持ちで一杯になった。
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befa!詩のページではこんなのとか描いています。
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by shimizumigiwa | 2009-06-26 18:08 | Diary

月曜日

月曜日、小田原OPスタイルのコラムのカットの連載が今回(8月号)で最後という事で、
原画の納品を兼ねてご挨拶にアレフ・ゼロさんに伺う。
今までなかなかお会い出来ずにいたので。

ディレクターのKさんとデザイナーのSさんにご挨拶。

Sさんのお仕事・作品等も色々と見せていただく。

ブログを呼んでますと言われて何となくうつむき加減になるが、
ソルジャーガレージの名前まで出た時は心臓が干からびた。

ブログのBGM紹介的な記事も見てくださっていて、
KさんはMORPHINEを知っている人は初めてでしたよと言っていましたが、
確かにMORPHINEを知っている人に出会ったのは僕も初めてだったかもしれません。

近くに美味しいカレー屋があるんですよと、カレーをご馳走になってしまった。

この度は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また機会がありましたら是非お仕事ご一緒させてください。
よろしくお願い致します。
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OPスタイルカットのページ。
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by shimizumigiwa | 2009-06-26 18:02 | Diary

僕の小規模な失敗

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ここ数年で読んだ漫画の中で一番面白かった。

何より主人公(作者)の悶々としたどうしようもない心の葛藤や
妬みや劣等感や憧れと同居する嫌悪感に何度も共感した。
特に友人のアパートの外の階段で思い詰めるシーンには、
自分自身が抱えているモヤモヤ感がほぼ全て描かれて(書かれて)いた。

でもこういうタイプは、
学生の時から当たり前のように恋愛してこれたり、
大勢でも和気あいあいと過ごせたり、
クラスやサークルの飲み会や打ち上げでも嫌な気分にならず楽しく過ごせたり、
仲良しグループで卒業旅行なんかに行ったり、
成人式や同窓会にも普通に行けるような、
いわゆる楽しい学生生活をおくれたような人達には、
何となく面白く読めたとしても、
イマイチ真意や苦しみみたいなものはわからないのだろうな。
むしろ何だか陰気臭いだとか気持ち悪いぐらいの事を思う人も沢山いるのかもしれない。

以前何だか買いづらいような雑誌に作者である福満さんのインタビューが載っていて、
何とか頑張って読んだけど、それも面白かった。
インタビュアーが吉田豪さんだったのも良かった。

それこそルサンチマンなところとかシンパシーを感じます、勝手に。
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by shimizumigiwa | 2009-06-17 16:57 | Diary

「終りよければすべてよし」

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書籍の装画を担当しました。

「終りよければすべてよし」
羽田澄子 編著(岩波書店)です。

人生の最期をどこで、どのように迎えるか。
実際にはどうなっているのか。
ドキュメンタリー映画「終りよければすべてよし」を作った羽田澄子さんが、
在宅医療の医師、特養ホームの運営者、行政の首長、介護家族、政策立案者などと語りながら、
現状、問題点、そして可能性をあきらかにしていくという内容です。
詳しくはコチラです。

内容的に重たく捉えられがちだと思いますが、
出来るだけ手に取りやすくなるようなイラストレーションを描いたつもりです。

以前も書いたのですが、医療や介護関連等の本は堅そうで
手に取りにくいようなイメージがあると思うのですが、
手に取りやすくするのにイラストレーションは重要な役割を果たすと思っています。
そしてこのような内容の仕事はとても興味があります。

書店等で見掛けたら是非手に取ってみてください。

よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2009-06-12 22:12 | Works

夜の帰り道

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by shimizumigiwa | 2009-06-11 23:27 | Drawings

嫌な夢を見て目が覚めてしまい、気分が悪いのでラジオをつけたら、
よく知らないバンドのボーカルのバカそうな女が喋っていて、
おススメ映画紹介みたいなコーナーで、ゲストだかバンドメンバーだかに、
寅さんの名シーンや名台詞を説明されていたが、
「意味わかんな~い」
「さくらって誰?」
といったような言葉を連発していて余計気分が悪くなった。
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by shimizumigiwa | 2009-06-10 03:21 | Diary

「 國文學 」7月号

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國文學」7月号(學燈社)が届きました。

毎号表紙を担当させていただいていました國文學ですが、
今号で休刊になるそうです。

54年間という歴史ある雑誌に表紙のイラストレーションという形で、
約2年間携われた事をとても嬉しく思いますし感謝したいと思います。
ありがとうございました。

編集後記に書かれている、
『現代は「ものが見えづらい時代だ」とよく言われます。さまざまな価値観が生まれ、
個性が尊重される一方で、自らの原点が曖昧になり、寄って立つものが見つけられない時代。
ある意味で、誰もが何かを探してさまよう時代。こういう時代に必要なのは、
歴史が作り上げた「過去」であり、過去の人達が残した古典作品という名の大きな財産です。』
という編集長である大島さんの言葉にハッとさせられました。

機会がありましたら見てみてください。
6月10日発売です。
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by shimizumigiwa | 2009-06-09 22:08 | Works