ブログトップ

Looking for the Nostalgia

miggy.exblog.jp

<   2009年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

「毎日が発見」9月号別冊付録「鍛脳ドリル」

b0136144_16155332.jpg

直販月刊誌「毎日が発見」9月号(角川SSコミュニケーションズ)が届きました。
別冊付録「鍛脳ドリル」で毎号カットを描かせていただいています。

機会がありましたら見てみてください。
[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-31 16:19 | Works

Cocco

「papyrus」の記事読みました。
[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-29 22:12 | Diary

-

Yahoo!の「マニフェストマッチ」て、何で「医療・介護」の項目がないんだろう?

俺は一番そこを重要視しているんだけど。
[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-28 06:04 | Diary

「夢うつつ」

b0136144_118586.jpg

書籍の装画を担当させていただきました。

「夢うつつ」あさのあつこ 著(東京書籍)です。

エッセイと小説による、
平凡な日常の出来事がつむぎだすファンタジックで不思議な6つの物語です。
詳しくはコチラです。

装画のお仕事で男の子を描いたのは初めてです。
女の子も難しいけれど、やっぱり男の子は誤魔化しが利かないというか、
余計に難しいですね。

お見掛けしましたら是非手に取ってみてください。

明日28日発売予定です。
[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-27 11:22 | Works

プール

b0136144_10132684.jpg

昨日は久々に都内まで。

出かける時は一応頓服を常備しているけど、
なるべく手をつけないようにしている。

クボ桂汰さんの個展「プール」を観に、
マルプデザインさんのマルプギャラリーへ。

人気の無いプールの風景を切り取ったイラストレーション。
ノスタルジーな感覚もありつつ、誰もいないのに何か起きそうな気がして、
少し怖かった。

その後表参道に出て、
HBギャラリーOPAギャラリーギャラリーDAZZLEと観て回る。

DAZZLEではオーナーの村松さんにポール・オースターのおススメの本を教えてもらう。

帰りは新宿に出て本屋を物色。

久々に人込みの中を歩いて少し疲れた。
学生はまだ夏休みだもんね。

要町近辺↓
b0136144_10145310.jpg
b0136144_10151340.jpg
b0136144_10152731.jpg
b0136144_10154461.jpg

[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-27 10:36 | Diary

BOY A

「BOY A」というイギリス映画をレンタルで観る。

これは良かった。
かなり良かった。

大罪を犯し、かつて少年Aと呼ばれ、24年の生涯の大半を一般社会から隔離されて過してきた青年が、過去を隠し新しい人生を歩み始め、その行く末を描いた映画。

日本社会にも通じる重たい社会的な要素も勿論考えさせられますが、主人公の抱えている過去と傷、苦悩、葛藤、恐れ、孤独、悲しみ、そういった心理描写が胸に突き刺さりました。
[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-26 12:09 | Diary

Rita Ackermann works 1993-1996

b0136144_635875.jpg

毎年の事ながら甲子園、素晴らしかったです。
甲子園が終われば夏も終わり。

写真はサーストン・ムーアのジャケットでもお馴染みの
リタ・アッカーマンの画集。

学生の時好きで買ったもの。
限定版でシリアルナンバーも入っています。

時代だったのか何なのか、当時はリタ・アッカーマンとかの作風に影響されて
退廃的な少女の絵を描く学生はやたら多かった気がする。
まぁでも俺も描いたな。
何か狙った感見え見えでダサいやつ。

確かパルコだかで個展をやった時も観に行った。

今観るとヘヴィメタルペインティングよりも、こっちの鉛筆画の方がグッとくる。
b0136144_6304583.jpg
Sad Christmasというタイトルも良い。

b0136144_641125.jpg
これは今でも聴きます。
[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-25 06:42 | Diary

ラクガキ20090824

b0136144_6591135.jpg

[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-24 07:02 | Drawings

STUDIO VOICE

b0136144_9172167.jpg

スタジオボイスは僕らのような職業を選んだり目指したりする人達にとっては
定番中の定番の雑誌で、そんな人達は学生時代に必ず一度は手にした事があると思うし、
だからこそ好きだとか言うのはちょっと恥ずかしいという感覚も
無きにしも非ずだったりするけれど、やっぱり好きな雑誌でした。

雑誌や本が売れない時代という話はよく聞くけれど、確かに一般的な雑誌ではないにせよ、
だからこそ一部の明確なターゲット層は確保されているんじゃないかと思っていましたが、
紙媒体の現状はそこまで深刻なのだなぁと改めて痛感しました。

軽々しいサブカル気取りや、マニアックな部分がオシャレだとか思って
勘違いしている奴等って確かにちょっと癇にさわるけど、
自分だけのフェイバリットを見つけて酔い痴れるとか、
そういうのって今の時代では受け入れられていないって事なのですね。
それはそれで寂しい気もするけど。

そりゃあ音楽でもファッションでも何にせよ、
でっち上げで一過性の情報に惑わされたライフスタイルが蔓延するわけだよ。

スタジオボイス休刊、寂しいです。
[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-23 09:32 | Diary

TOKYO!

オムニバス映画「TOKYO!」をレンタルして来て観る。

レオス・カラックス監督の「メルド」目当てで。


ミシェル・ゴンドリー監督作品
「インテリア・デザイン」
テーマみたいなものは何となく理解できるけど、主人公の心情にも突飛な展開も含めて感覚的にはピンと来ない。
ビジュアル的には何となく面白いけど。
自分の感覚が追いついていないからでしょうか。
なんか妙に旬な日本の俳優さん達が出てるけど、何でこの人達を使ったのかもよくわからない。

レオス・カラックス監督作品
「メルド」
カラックス作品にドゥニ・ラヴァン主演というだけで何だか嬉しい気持ちになる。
内容は結構過激だった。
ぶっ飛んでいてちょっと怖いなとも思った。
よくわからない部分もあったけれど何か面白かったな。
こういう全体的な世界観というか、文字がバンッと出てきて、その時の音とかそういうのも含めて。
でもやっぱりカラックス作品では「ポーラX」が一番好きかな。
「ポンヌフの恋人」も良かったけど本当の結末はどんなだったんだろう。

ポン・ジュノ監督作品
「シェイキング東京」
これは僕的にはまったくピンと来なかった。
特に最後のくだりがヤダ。
ウゲェ〜と思った。
こっちも旬な俳優さんが出ている。


三作品とも抽象度が高く、やや難解で感覚で捉えるような映画でした。
とにかくレオス・カラックスの作品が観れたから良かったけど。
[PR]
by shimizumigiwa | 2009-08-19 08:04 | Diary