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Looking for the Nostalgia

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今年も一年ありがとうございました。

今年も沢山の方々にお世話になりました。

皆様のおかげでこの一年過ごす事ができました。
本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

そして皆様にとって来年が良い年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
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by shimizumigiwa | 2009-12-31 19:05

美代子阿佐ヶ谷気分

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作者の安部愼一さんご本人が「青春残酷物語」とおっしゃっている通り、
痛くて罪深くて苦しくて哀しい話が詰まっていた。
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by shimizumigiwa | 2009-12-30 22:39 | Diary

JR東日本 中吊り広告「エキナカの帰省みやげ」

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JR東日本さんの中吊り広告「エキナカの帰省みやげ」の
イラストレーションを担当させていただきました。

電車内で見掛けていただけたら嬉しいです。

帰省される方は是非参考にしてみてください。

http://www.ekipara.com/gift/
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by shimizumigiwa | 2009-12-27 08:17 | Works

「毎日が発見」1月号

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直販月刊誌「毎日が発見」1月号(角川SSコミュニケーションズ)を送っていただきました。
別冊付録「鍛脳ドリル」で毎号カットを描かせていただいています。
機会がありましたら見てみてください。
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by shimizumigiwa | 2009-12-27 08:07 | Works

良き

クリスマスを。
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by shimizumigiwa | 2009-12-25 03:10

エグレル

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昨日(一昨日)仕事を出した後に、
ペーターズギャラリーでの宇野亜喜良さんの展示を観た。

先日書いた「男の子ってどんなもの?」という展示
心を鷲掴みにされたのも宇野さんの作品だったのですが。
先輩イラストレーターの丹下京子さんの日記にも書かれていたけど
(僕も和田誠さん、山崎英介さんの展示も観ました。)、
完全に打ちのめされてしまった。

胸の中にあるゼリー状の部分を、
スプーンみたいのでグチャグチャに引っ掻き回されて、
挙げ句ゴッソリえぐられたような気分です。

それから、オーパギャラリーに先輩イラストレーターのワタナベモトムさんが
参加されている企画展「オトコな場面」を観に行った。

普段とは違うモトムさんのアプローチに驚いた。

表参道のイルミネーション、マジ勘弁。
人が多すぎて歩きづらくてイライラする。
えぐれているので余計に。
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by shimizumigiwa | 2009-12-24 05:35 | Diary

ザマーミロ

ストレスが原因だか生活習慣だか何だか知らんが、
顎関節症っての?
顎のイカレっぷりが、ラーメンを啜るのも億劫な具合なので、
マウスピースを作ることになった。

コイツもそのうちモチーフにしてやろうか。
ザマーミロ。
よくもまぁヌケヌケと…って感じでさあ。
ザマーミロ。
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by shimizumigiwa | 2009-12-19 04:55 | Diary

「男の子ってどんなもの?」

ギャラリーハウスMAYAクリスマス企画展
「男の子ってどんなもの?」を観に行った。

参加されているそうそうたるイラストレーターの方々が、
どんなアプローチでどんな男の子を描くのかすごく気になった。

もし僕だったら、思いっきり睨みをきかしている少年か、
釘が沢山刺さったバットを持っている少年か、
The ClashのLONDON CALLING的なギターを叩き壊している少年か、
部屋とか教室とか壁際の隅っこでふてくされている少年を描く。

クリスマス企画には適さないような気もするけど、
中にはそういうアプローチの作品があっても良い気がする。

男の子は爽やかな要素なんて全体の3%くらいなもんで、
ウジウジ悩んでいたり、憤って怒っていたり、
逃れようのない閉塞感や虚無感に苛まれ、行き場のないモヤモヤを抱え、
溜め込み、苦しんで、常にイライラしているものなのだ。

ちなみに思春期を過ぎ大人になるにつれて感情の逃し方もわかるようになって、
徐々に落ち着いてくると言われている定説があるけれど、
あれは多分ウソ。

建て前としての大人はいたとしても本当の大人なんていない。

そういう情報があるために、何となくそういうものだと
思い込んでいる(思わされている)だけだ。

もし(徐々にでも)のほほんと生きられるのであれば、
その人は余程達観している人か、もしくは物事に対してよっぽど鈍感で
無頓着で無神経なおめでたい人か、男ではない人だろう。

道中でイラストレーターのワタナベモトムさんに、
会場でオーパギャラリーのFさんと
イラストレーターの亀澤裕也さんと遠藤拓人さんに会う。

僕は当然遠藤さんの作品も展示も観たことがあるし、
遠藤さんも僕の作品や展示も観に来てくださっていたのだけど、
実際にお会いするのは初めてだったのでよかった。

亀澤さんに、どの展示作品が一番グッと来ましたかと聞いてみたら、
僕と同じだった。

その作品は、まさに男の子の一番奥深い部分、
根底にあるものを、それも両極をそのまま形にしたような、
胸の中をえぐられるような、ホントに素晴らしい作品だった。

ギャラリーハウスMAYAクリスマス企画展
22人のイラストレーターが描く少年たち
「男の子ってどんなもの?」
2009年12月14日(月)〜12月23日(水)
開廊時間11:30am〜7:00pm(土曜日5:00pm迄)
休廊:日曜日
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by shimizumigiwa | 2009-12-19 04:41 | Diary

「OPstyle」12月号・1月号

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小田急ポイントカード会報誌「OPstyle」12月号・1月号(小田急電鉄株式会社)を
送っていただきました。

ライフスケッチというコラムのカットを毎号描かせていただいております。

機会がありましたら是非観てみてください。
よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2009-12-17 01:41 | Works

「別冊文藝春秋」1月号

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別冊文藝春秋」1月号(文藝春秋)を送っていただきました。
石田衣良さんの連載小説「カンタ」の挿絵を描いていますので、
機会がありましたら見てみてください。
発売中です。
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by shimizumigiwa | 2009-12-17 01:36 | Works