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Looking for the Nostalgia

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by shimizumigiwa | 2010-03-31 03:43 | Diary

祈謝雪

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by shimizumigiwa | 2010-03-30 01:53 | Diary

illustration FILE 2010

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「イラストレーションファイル 2010」(玄光社)に載せていただきました。

よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2010-03-29 04:40 | Works

人となり

先日卒業していった元教え子から連絡あり。

就職先が決まったとのこと。

このご時世に就職するというのはとても大変は事だと思うし、
決まったのはとても幸せな事だと思うし、
何よりそれを掴んだ彼は本当に大したものだなぁと。

わざわざこうして連絡をして来てくれるという
彼の人となりが、決定付けたのかもしれません。

おめでとう。
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by shimizumigiwa | 2010-03-27 02:37 | Diary

「毎日が発見」4月号

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直販月刊誌「毎日が発見」4月号(角川SSコミュニケーションズ)を
送っていただきました。

別冊付録「鍛脳ドリル」でカットを描いていますので
機会がありましたら是非観てみてください。

そして、毎号描かせていただいておりました
こちらのカットの連載は、今月号で最後となりました。

2007年の2月号から描かせていただいておりましたので、
3年と2ヶ月もの間、お仕事させていただきました。

編集のNさん、デザイナーのHさん、観ていただいた方々、
携わったすべての方々に感謝したいです。
本当にありがとうございました。
大変お世話になりました。

僕のカットの連載は今月号で終了となりますが、
「毎日が発見」はもちろんこれからも続いていきますので
今後とも「毎日が発見」をよろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2010-03-26 06:31 | Works

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by shimizumigiwa | 2010-03-24 05:35

小鉢

確か自分が専門学校を卒業した直後は、
それまで課題なりプライベートなりで描いてきた作品を、一度全部、
部屋の四方に並べたり、壁に張り出してみたような気がする。

それらをしばらく眺めていたら、それぞれ独立した色んな自分が
一斉に語りかけてくるような気分に苛まれ、ものすごく気が滅入った。

それで、それぞれの作品に染み付いた時間や感情に耐えられなくなって、
すぐに片付けて、殆どの作品を処分したのだと思う。

そういえば中学の時は、卒業アルバムをもらった当日にドブ川に投げ捨てたんだった。
(これは上記とはちょっとニュアンスが違うけど。)

俺は染み付いた時間や、経過に伴って蓄積され、
色濃くなっていく蟠りに対して耐えうるキャパシティーが極端に少ない。

過去に追い越され、飲まれそうな感覚に襲われてしまう。

だから気休めのわるあがきで捨てたりする。

要するに心が狭いと言うか、器が小さいというね。
人として。
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by shimizumigiwa | 2010-03-23 06:36 | Diary

トーク

俺はイラストレーター同士が集まる場では、
テレビや芸能人の話や、着地点の見えない話なんかより絵の話を中心にしたいし、
まして空気を読みながらなんて話したくない。
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by shimizumigiwa | 2010-03-22 05:52 | Diary

そういえば

この場で何度か夢日記的なものを書いたけど、
小説家の飛鳥井さんはほぼ毎日夢を見るらしく、
その内容を、それも大まかにではなく、かなりハッキリと覚えているらしい。

俺もほぼ毎日見るけど、今まで書いたやつは
たまたまおおよその内容を覚えていただけで、大抵いつも忘れている。

例えば雑誌のコラムページみたいな感じで(まぁWebでも良いんだけど)、
飛鳥井さんの夢日記みたいな連載があったら絶対面白いと思うのだけど。

でもそうなった途端に、プレッシャーで夢を見れなくなってしまうかもしれないし、
何と言ってもコントロールが出来るものでもないから、
やっぱりそういう企画は難しいのですかね。

…ってまた身勝手な事を言ってスミマセン。
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by shimizumigiwa | 2010-03-21 05:39 | Diary

代わり番こ

この中学校の教室の後ろには、生徒が一人一人荷物を置ける
格子状に組まれたロッカーがあって、その上に俺は座っている。

とある男の子と女の子が、机に置かれた紙に、
クレヨンで代わり番こに線や形を描いていき、
一枚の絵を完成させるという作業を楽しそうにしていた。

俺はそれを眺めていたけど、何だかその行為が無性に気に入らなかった。

休み時間になると生徒が皆教室の外に出て行き、
絵を描いていた男の子と女の子も出て行った。

俺はそのすきに、二人が途中まで描いていた絵に、勝手に色を描き加えた。

しばらくすると皆教室に戻って来て、
女の子も絵が置いてある自分の席に戻って来た。

俺はまたロッカーの上から様子を見ていたが、女の子はその絵を見て、
他の誰かによって手が加えられた事に気付いた様だった。

俺は「それは俺がやったんだよ、そんな事する奴は俺くらいしかいないだろう?」
という視線と念を女の子に送ったら、少しして女の子は俺の視線に気付いた。

すると女の子は、怒ったり泣いたりするでもなく、
哀れんだような気まずそうな表情で俺を見てきた。

それがまた気に入らなくて、俺は女の子から乱暴に絵を取り上げて
(女の子は抵抗する素振りも見せなかった。)、窓際の一番前の所に行った。

窓の外は暗雲立ち込めていて、風が吹き荒れていた。

俺は窓を開けて絵を投げ捨てる素振りをした。
窓の外に出した俺の手の先で、紙がバタバタと音をたてている。

他の生徒が「えっ!?捨てちゃうの?」とか「ひど〜い!」とか
「サイテー!」とか騒いでいるのが聞こえた。

そんな俺の様子を見ていた、窓際の一番後ろの席に座っている、
女の子と一緒に絵を描いていた男の子が
「僕はあの女の子が好きだから、その絵は大切な思い出なんだ」
と独り言のように呟いた。

「あぁ、結局こういう素直で穏やかな奴が色々と上手くいくんだろうな」
と俺は思った。

俺は結局手を引っ込めて、男の子の机の上に無言で絵を置いた。

女の子から取上げた時の衝撃で、紙に少し折れた跡が付いてしまっていて、
それを見た男の子は「あ〜あ」と溜め息混じりに言った。


という夢を見た。

夢から覚めた時に、現実だったら絶対にクシャクシャに丸めるか
ビリビリに破くかして、窓から放っただろうなと思った。

俺ってそういう奴だよ。
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by shimizumigiwa | 2010-03-20 05:40