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Looking for the Nostalgia

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ポケットは80年代がいっぱい

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精神科医としてお馴染みの香山リカさんですが、80年代アングラシーンや
サブカルチャー(サブカルチャーという言葉はあまり好きではないですが)に
精通していたり、興味のある人にとっては行き当たる存在でもありますね。

山崎春美さん町田町蔵さんを含めた、
伝説のカルト雑誌「HEAVEN」編集部周辺の出来事の記述が興味深くて面白かった。

時代や環境が違うとはいえ、自分はこんなに妖し気で危う気でコアでカオスな
青春期を過ごした事はなかったなぁ。

ブックデザインは香山さんとも縁の深い祖父江慎さん。

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この辺りもシビレます。
規則性ナシ。
これも80年代的アプローチなのかな?
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by shimizumigiwa | 2010-05-31 03:16 | Diary

忌野清志郎一周忌追悼記念展 「愛し合ってるかーい?」

忌野清志郎一周忌追悼記念展
「愛し合ってるかーい?」
~6月6日(日)
Coolie's Creak

25名以上のアーティストが、敬愛する清志郎へ捧げる作品を持ち寄ったイベントです。
お知り合いの青山タルトさん奥山泉さん那須慶子さん
参加されています。
詳しくはコチラ
告知が遅くなってしまいましたが、
まだ会期中ですので是非チェックしてみてください。
それにしても豪華参加メンバーです。

青山タルト、安斎肇、イジマカオル、
忌野清志郎、エンドウソウメイ、大原大次郎、
奥山泉、オバン、kacchi、川村忠晴
KYOTARO(青木京太郎)、久原大河、
操上和美、坂田栄一郎。ZAID、ジェリー鵜飼、
下田洋一、白根ゆたんぽ、高橋キンタロー、TGB
那須慶子、203gowniu、日高正博、平間至
ブルース・ オズボーン、三浦麻旅子
ミック・イタヤ、宮永リサ

ご予約、お問い合わせ
Tel03-6459-3313 クーリーズ・クリークまで
〒108-0078 港区白金1-2-6
Coolie's Creak
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by shimizumigiwa | 2010-05-29 00:15 | Diary

ギャラリー巡り

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昨日はギャラリー巡りへ。

DAZZLEにて、先日さしえ賞を受賞されたあずみ虫さんの個展「くまともり」展。
森林や野生動物の実状、実態に対しての想いが含まれた内容の展示。
ギャラリー空間全体が一つの作品のようだった。
木一つでも個性を打ち出せるあずみ先輩のイラストレーションは
改めて確固たるものなのだなと思った。
素材感もそうだけど、それ以上に大胆なフォルムや、
今回のようなテーマを固くもスマートにもなり過ぎず、かと言って
可愛さだけでないイラストレーションとして成立させられる表現力に
改めてスゴイと思ったし、テーマとしてもあずみ先輩の心理としても、
いわゆる論文や写実よりもリアリズムを感じました。
あずみ先輩もギャラリーにいらしたので、久々に少しお話というか、
絵についての悩み相談にのってもらってしまった。
何だかすみません。
ありがとうございました。

会場で先輩イラストレーターの青山タルトさんとバッタリ会う。
そのまま一緒にギャラリー東京BAMBOOまで行く事に。
池田進吾さんの個展。
雑誌クロワッサンでの、いしいしんじさんの連載「ああ驚いた」の挿画の原画展。
キャンバスに油絵の具で伸び伸びと自由奔放に描かれた作品群で、
観ていて本当に気持ち良かった。
挿絵という制約のある中でこれだけ自由に描けるのがスゴイ。
毒もユーモアも切なさも可愛さも全部あった。
こんな風に描けるようになりたい。
会場でK編集長に久々にお会いしました。

その後サイトウマサミツさんの個展「上の空」へ。
観る人が明るく楽しくなるような、イキイキとした線と色。
お菓子のパッケージなんてホントに飾って取っておきたくなります。

今回観た展示はお三人とも共通して自由さみたいなものを感じました。
その辺は自分が持ち合わせていないものだなぁとつくづく感じます。

昨日は後半タルトさんと一緒に行動させていただいて、
最近何だか消耗して沈んでいたのだけど、
タルトさんの明るいエネルギーに照らされて随分復活したような気がします。
タルトさんありがとうございました。

ちなみに31日(月)発売のAERAに、タルトさんのイラストレーションが
掲載されるそうなので是非チェックしてみてください!
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by shimizumigiwa | 2010-05-28 23:13 | Diary

朱が舞う時犬は謡う

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予備校時代からの付き合いで、ソルガレの元ベーシストでもある友人が
自身の作品のプリントを送ってくれた。
プリントの裏には、彼の強い意志の込められた言葉が綴られていた。
今の自分が持ち合わせていないものだったので少し胸が痛かったが、
その戒めも含めて「持つべきものは〜」という事なのかもしれない。
どうもありがとう。

※許可を得たので彼の絵を紹介させていただきます。
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by shimizumigiwa | 2010-05-27 00:41 | Diary

介護支援専門員さん

午前中、包括支援センターの人と相談。
今担当していただいている方は色々と迅速に対応してくださっていて、
その点とても感謝している。
しかし実際に現場で働いている方も、厚生労働省の決めた事には
従わなければならないとはいえ、今の制度に疑問を感じるところもあるらしく、
例えばせっかく信頼関係が築けたとしても、どういうわけか要支援から要介護に
変わった時点で管轄が変わり、今まで担当していた人を担当できなくなってしまうので、
その辺りはお互いにとって「う〜む」という感じですよね、と。
介護制度は5年ごとに見直しがされる。
俺としては介護度が変わっていっても今の人とやっていきたいのだけど。
午後の買い物中、自分が幼い頃に
食器を割りまくり大暴れしていた父親のフラッシュバックに襲われる。
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by shimizumigiwa | 2010-05-27 00:14 | Diary

さしえ賞

あずみ先輩、さしえ賞おめでとうございます!

飛鳥井千砂さんの小説の挿絵という事もあって、
俺はお二人とも知り合いだから余計にめでたいね。
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by shimizumigiwa | 2010-05-23 20:22 | Diary

金スマ

金スマの綾戸智恵さんは見てらんなかったなぁ。
でもご無事で良かったです。

うちはいつ親父呪縛から解放されるのだろうか。
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by shimizumigiwa | 2010-05-23 09:08 | Diary

無題

今日は授業の日だった。
朝から聞き分けのない身勝手なアイツに爆発してしまい、消耗したまま学校に行く。
帰って来たら昨日ケアマネにお願いした車椅子が届いていた。
アイツがいると気が安まらない。
誤魔化す。
良きところで消えてくれ。
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by shimizumigiwa | 2010-05-19 06:13

「小説すばる」6月号

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小説すばる」6月号(集英社)が届きました。

まはら三桃さんの短編小説「声よりもカラフル」で挿絵を担当させていただきました。
機会がありましたら是非見てみてください。
よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2010-05-18 02:03 | Works

実態

朝、昨日の件で紹介状を持って、疫病神を掛かり付けの病院へ連れて行く。
月曜日なので混んでいる。
昼過ぎまでかかる。

待合室でどっかのおばさんが、不自由になった(おそらく)自分の母親を
怒鳴りつけている光景を見た。
怪訝そうな顔をしている人達もいたが、正直気持ちはわかる。
これが今の日本の介護の実態。
自分の事だけでも精一杯の中、皆キャパを超えてイライラしている。
介護度によっては特養も利用できない。

午後、ケアマネを家に呼んで色々相談。


俺の事そんなにキライか↓
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by shimizumigiwa | 2010-05-18 01:44 | Diary