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Looking for the Nostalgia

miggy.exblog.jp

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THE END

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BGM:THE doors「ハートに火をつけて」

自分の感覚が鈍いからか、ドアーズは自分にとって
必ずしも刺激的な音ではないようです。
ただ、THE ENDだけは、というかTHE ENDの歌詞だけは、
エディプスコンプレックス的な内容が、
尚も現在進行形で自己に内包する抑圧された箇所と
同系色のモノ(けして完全一致ではありませんが)として、
救われるとまではいかなくとも、
精神の片隅にコレクションしておくべき曲なのかもしれません。

Father
Yes, son?

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by shimizumigiwa | 2011-04-30 06:30 | 音楽

VACANT WORLD

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BGM:ジャックス「ジャックスの世界」
(オリジナルは1968年発売)


でもそれはどんな音楽でもそうでしょう。
いつもいつも明るくハッピーな音楽が聴けるかと言ったら聴けないのと同じで。

ただ僕にとって、この音楽が必要であり信じられる世界である事は間違いありません。
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by shimizumigiwa | 2011-04-26 04:33 | 音楽

星月夜

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「星月夜」宮本和樹(幻冬舎ルネッサンス)

背伸びした言葉選びと言い回しは気になるところで、
もの凄く良いとは言い切れないのですが、
どこか引っ掛かるものもありました。

こういう感覚は思春期ならではのものだとか、
年を増すごとに薄れたり、力の逃す術を知るだとか言われているけれど、
それは既成概念であり、幻想だと思っている。

今もずっと残って抱えているし、日々苛まれている。
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by shimizumigiwa | 2011-04-24 07:11 | Diary

ちょっと怖かったけど

みんなのうたではコレが好きだった。
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by shimizumigiwa | 2011-04-23 04:29 | 音楽

「文蔵」2011年5月号

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月刊文庫「文蔵」2011年5月号(PHP研究所)

池永陽さんの連載小説「向こうがわの蜂」の
挿絵を担当させていただいております。

機会がありましたら是非見てみてください。
よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2011-04-22 16:45 | Works

赤色人形館

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BGM:ななきさとえ「赤色人形館」(キャプテン・レコード)

ジャケット左上の「Das rote Bappenbaus」という書き文字が蛇足な感じで良い。
内容は昭和歌謡的な世界観。
どことなくロットリングのヘロヘロな線にパステル調の色指定といった
ニューウェーブ的イメージも感じられますが。
1985年7月レコーディングのようです。

ユニークなレコーディングメンバー。
Vo.ななきさとえ(EX.ナース)
G.蜂谷吉泰(所ジョージ&NASTY)
G.石渡明廣(天注組)
B.湯川トーベン(アルファベッツ、EX.子供バンド)
B.杉山シンタロウ(EX.ザ・スターリン)
Dr.中村ていゆう(じゃがたら)
Per.土屋イワオ(EX.CROW CAWS)
Sax,Cla.篠田昌己(EX.生活向上委員会)
Pf,Kb.三柴江戸蔵(新東京正義乃士)
Synth.タボ(EX.有頂天)
Vio.トミー原
CHORUS
サワキカスミ、吉志村知彦、田辺誠(以上、火の宮)
ゆか(非常階段)、大月もよ子(筋肉少女隊)
アキ(マリンコーニア)

「ななきさとえのビデオ発売のお知らせ」という用紙が入ってました。
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一部抜粋。
アンケート
“赤色人形館”を買ったキッカケは?
・ナースが好きだったから
・たまたま店頭でなんとなく
・義理でしょうがなく
・お小遣いが増えたから
・レコーディングメンバーにファンがいたから

申込み用紙
VHS( )本・BATA( )本 計( )本
〈30分 HIFI録音 HGテープ使用〉

些細なペラモノの印刷物でも、その時代の空気やノリみたいなものが
集約されている気がします。
やはりこういうモノは取っておくべきですね。
このカタログ感も含めて、一枚のレコードの世界観と言えるのかもしれません。
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by shimizumigiwa | 2011-04-22 04:13 | 音楽

illustration FILE 2011

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イラストレーションファイル2011(玄光社)に掲載していただきました。

各巻表紙は、昨年イラストレーション界を驚愕させた二人展「鍵」の
伊野孝行さん(上巻)と丹下京子さん(下巻)の名コンビによるものです。

僕のページは上巻に載せていただいております。

どうぞよろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2011-04-21 16:12 | Works

新年度 GOKIGENTEN

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新年度の初授業。
グダグダな講義。

その後、友人イラストレーターの那須慶子さんミヤタチカさんの二人展
「ごきげん展」を観に。

イラストレーションの語源が頭をよぎる。

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お二人のZINEとポストカード。
ZINEのような形態はホントに良い媒体だと思う。
デモテープやソノシート的な感覚と言うか、自主制作なテイストと手触りが。

……………。
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お二人のユニット名は以下のどれかです。
・MIKE(ミケ)
・TSB(豚骨スープブレインズ)
・たらこズ
・桃色ドクダミー


ごきげん展
■4月18日(月)〜4月23日(土)
■11:00〜19:00
■Creative / Art Gallery CORSO
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-1 日建ビル3F
TEL:03-3556-3636 
uyoeigyo@uyo.co.jp
■Closing Reception 
23日(土)16:00〜19:00

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by shimizumigiwa | 2011-04-21 15:27 | Diary

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by shimizumigiwa | 2011-04-18 01:12 | Self-Works

モノクロームと営業車

モノクロームが

呆れたように

諦めたように

軽蔑したように

失望したように

憤ったように

どうしようもないように

営業車を

運転して

路地裏の

曲がり角に

消えていった
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by shimizumigiwa | 2011-04-17 04:54