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Looking for the Nostalgia

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「映画ポスター展」 「山下勇三さしえ展」

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授業終わりに表参道へ。

オーパギャラリーにて
「映画ポスター展 イラストレーター16人が描く映画ポスターイラストレーション」
母校の先生とOB・OGによる企画展。
11月の個展に集中する為に、今回は参加をご遠慮させていただいたのですが、
自分だったら何を描いただろうと思いながら観ました。

HBギャラリーにて「山下勇三さしえ展」
僕は山下勇三さんと直接お話させていただける機会はなかったのですが、
ご本人を会場等でお見掛けした時は、一見ちょっと恐そうで近寄りがたくも、
気は優しくて力持ちな不良少年がそのまま大人になったような佇まいに
憧れを抱きつつ、遠くから見ていたのでした。
大胆さと優しさが滲み出る素晴らしいさしえの原画は、
ご本人のお人柄を垣間見るような気がしました。
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by shimizumigiwa | 2011-06-30 04:00 | Diary

とある授業で

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Loren Connors「The Departing of a Dream」のthe Silenceと
naked city「torure garden」のspeedballを聴かせる。
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by shimizumigiwa | 2011-06-30 03:34 | 音楽

K君

とあるマンガに纏わる仕事をしている。
(マンガを描いているわけではありません。)

小学生の時、K君という友達がいた。
その頃僕はノートにマンガを描いたりしていて、
K君も同じように絵やマンガを描くのが好きな奴で、
互いに描いたマンガを見せ合うような仲だった。

ある日学校で、理由は忘れてしまったけれどK君とケンカをした。
僕が鞄を振り回してK君の額をぶん殴ったら、
でっかいタンコブと傷ができてしまい、
ブッ倒れたK君は保健室に行って、確かそのまま早退した。

下校したらK君のお母さんから
「今からうちに来なさい」と電話がかかって来て、
僕はK君の家に謝りに行った。
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by shimizumigiwa | 2011-06-28 05:45 | Diary

メガネを何処かに

父親がメガネを何処かに落として帰って来る。

ACは統計的に連鎖する率が高いという記述は何度となく目にした。
ということは…。
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by shimizumigiwa | 2011-06-28 05:40 | Diary

着彩時

筆を走らせている時は、
瞬きもしていない、
息も止めている、
奥歯を噛み締めている事に気付く。

頭の中では、誰かとの会話や議論の妄想が繰り返されている事が殆ど。
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by shimizumigiwa | 2011-06-27 06:31 | Diary

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by shimizumigiwa | 2011-06-26 07:40 | Diary

「新世」2011年8月号

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月刊誌「新世」2011年8月号(社団法人 倫理研究所)
※表紙イラストレーションは川上和生さん

「思い出オルゴール」というページの挿絵を担当させていただきました。

読者の方の子供の頃や青春時代など、
人生の様々な出来事と結びついて心に残っている歌、思い出の歌を、
イラストレーション、楽譜、読者のエピソードとともに紹介するページだそうです。
今号では「長崎の鐘」という楽曲をとりあげていて、
そのイメージを描かせていただきました。

機会がありましたら是非見てみてください。
よろしくお願い致します。
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長崎の鐘
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by shimizumigiwa | 2011-06-25 04:38 | Works

キッチンタイマー

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父親が散歩に出ると、伝えた時間通りに帰って来ないとケアマネさんに相談したら、
「キッチンタイマーを持たせたらどうか」とアドバイスをいただいたので買って来た。
散歩の時間を設定し、アラームで帰る時間だという事を知らせる方法。
知らないうちにボタンを押してしまわないかという懸念もあるが。

認知症の気も現われて来たのかもしれない。

「医者と接していて思うのは、
本当に患者の事やサポートの事を考えてくれる医者は、ほんの一握りしかいない」
※ケアマネさん談。
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by shimizumigiwa | 2011-06-25 04:02 | Diary

あの少年

モノを創るという事は多かれ少なかれどこか必ず罪悪感のようなものを伴う。

一つ一つは些細で微々たるモノだとしても
やがて蓄積されるし、蓄積されたモノは混ざり合って、
それこそ絵の具の全ての色を混ぜたような色の液体になり、
胸の内側に溜まる。
その液体がタップリ溜まったタンクを抱えた
別の誰かが住んでいるようにも思える。

そいつはあの美しい物語の登場人物である、
恐らく多くの人が嫌な印象を抱いているであろうあの少年のようにも思えるし、
その全部混ざった液体はどこかで、若しくは何かのタイミングで
開放しなければメンタルが保たれないし、
それを抱えているあの少年を開放してやりたいという思いもある。

僕はあの少年の事を憎みきれない。
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by shimizumigiwa | 2011-06-24 06:56 | Diary

支配

不協和音の元がショートステイから戻って来ると思うだけで身体がこわ張る。

窓の外の災いにも苛まれるが、内側に関わる間近な事柄に
心身のスペースを最も支配されている。
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by shimizumigiwa | 2011-06-24 06:48 | Diary