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Looking for the Nostalgia

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入院中の夜中に

小学校2年生の時、およそ一ヶ月程入院した事があるのだけれど、
その間はずっと、身体の一部を固定され、
歩くことだけでなく上体を起こす事もできず、
ベッドに寝たきりの姿勢で過ごさなければならなかった。
(退院前日に起き上がった時はまるっきり歩けず、
まともに歩けるようになるまで数日かかった。)

そんな入院中のある日、夜中に目を覚ますと、
ベッドが床から少し宙に浮いたかと思えば、
そのまま病室ごと回転して天地が逆さまになるという現象が起き、
下になった天井に落っこちないようにベッドのシーツにしがみつくという体験をした。
※図を参照。
しばらく堪えていると、またゆっくりと回転して元に戻るのだが、
この現象はその日一度きりではなく、2、3日連続して起こった。

翌日の昼間にその事を看護婦さんに話すと
「そうなの〜、怖かったね〜」などと、
どうせ寝ぼけてたんでしょ、というような反応だった。

あれは絶対に夢ではなかった。

↓こんな感じ。
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by shimizumigiwa | 2011-07-31 07:00 | Diary

印刷会社シュービ

個展用DMの印刷をお願いしに
以前在籍していた「印刷会社シュービ」へ。

その後かつての上司達と食事へ行き、ご馳走になってしまった。

「シュービ」の素晴らしいところは、価格やスピードや品質の良さはもちろんの事、
地域との触れ合いや人との繋がり、コミュニケーションを大切にしているところ。
地域のコミュニティとしても存在するような場所でもあるという事。

印刷にしろデザインにしろイラストレーションにしろ、
コミュニケーションを取る為のキッカケとなるツールを作っているわけで、
直接的なコミュニケーションの部分を疎かにしていたら、
例えどんなにクオリティの高いモノが出来たとしても、
何だか無機質でさみしいというか、上っ面なものになってしまうのだろう。

設備が充実していたり、安くて速くてキレイな印刷会社は沢山あると思うけど、
人との触れ合いを最も大切にしているという付加価値こそが
「シュービ」の最大の魅力であって、だからこそまた頼みたくなったり、
担当してくださった人にまた会いに行きたくなったりと、
お客さんや地域に愛され、横浜で30年以上続いている理由はそこにあるのだと思う。

印刷の事なら「シュービ」をどうぞよろしくお願いします。
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by shimizumigiwa | 2011-07-30 05:01 | Diary

niico!

元教え子より連絡あり。
自分のサイトを立ち上げたとのこと。

よろしかったらチェックしてみてください。
よろしくお願いします。

「niico!」
http://yui111mizutani.jimdo.com/


教え子のサイトの方が俺のサイトより良くできているという…。
加えて如何に俺のサイトがいい加減な作りかというね。
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by shimizumigiwa | 2011-07-30 04:37

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
お茶漬けをシェアしない

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
そば清並みの思いやり

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
遠くの少女達撲滅事業課へ異動願い

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
そうだ、合同商社へ行こう

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
朝食の前にスケジュールを錯乱させる手立て

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
笑顔と涙が究極の奥義

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
凪ぎの精神を保て

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
人類皆平等

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
狂ったビーチを上書き保存

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
SEX,のど飴 and Rock'n Roll

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
頭が五つ無い

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
怒鳴る殴るモノ投げる

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
若げの至りが無罪判決、故に罪悪感なぞ必要なし!

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
法が許しても、歴史を受け流し、時代のせいにし、
気にも留めず、当たり前のように何食わぬ顔で生活する鈍い国民性を、
俺は絶対に許さない、いつまでも

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
自己肯定のすゝめ

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
Cを鳴らした直後に始末書

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
少女地獄越え

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
粋なプレゼントに一生モノの傷

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
俺のヤニがこびり付きまくった歯を見せてやるよ

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
火薬を倉庫ごとかっぱらう

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
グーテンベルクの犬楽団を解散に追い込んだ上で
曲をサンプリングに使用

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
高騰した公園でシルク刷りの冨嶽を八つ裂きにする

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
パチもん衣装で正義の味方

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
折れた中坊を肥溜めに漬け込む

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
「慣れっこどうぶつ」の大々的なキャンペーンをディレクション

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
青春18きっぷ専門のスリに弟子入り

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
NO ラブホ NO LIFE

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
フェスの抵抗勢力

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
怪盗「八足くん」の発禁に全力を注ぐ

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
名刀をホストクラブの看板にリサイクル

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
夢は独裁者

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
端からUsedの価値を見出ださない

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
拘束服の着回し術を熟読

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
メガネ狩りの求人にエントリー

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
スパイスの輸入禁止をマニフェストに掲げる

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
思い出がミルクピッチャーにいっぱい

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
1級揚げ足取り士

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
口説くや否やKILL ME PLEASE

ドッペルゲンガーとシバキ合った夜
サヨナラサヨナラ
ウシミツドキハスギマシタ
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by shimizumigiwa | 2011-07-26 05:06

無題

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by shimizumigiwa | 2011-07-26 04:55

未だ

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後の食欲がな…。
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by shimizumigiwa | 2011-07-26 04:54 | Diary

KとI先輩

野球部の練習でランニングのメニューが行われる直前、
僕はチームメイトのKに声を掛けられた。
ちょっと一緒に来てくれと、学校の校舎にある
ボイラー室のような狭い部屋の中に案内された。
そこでKは、練習前にやっておかないと、といった面持ちで、
円形脱毛症の塗り薬を髪と顔に大量に塗りたくり始めた。
黙ってその様子をしばらく見ていると、ドアを叩く大きな音が聞こえた。
僕は咄嗟に、メチャクチャ恐い主将のI先輩が、
僕とKが中でサボっていると思い込んで怒りに来たのだと勘づいた。
ドアの鍵を開けて外を除くと、案の定I先輩が、
やっぱりサボっていやがったのかという雰囲気で、怒りを露に立っていた。
どう説明していいのかわからず、言い訳も出来ないと判断して土下座をすると、
I先輩が持っていたバットを振り上げるのが雰囲気で分かった。
殴られたらたまらないと、思わず土下座の姿勢のまま
I先輩の足にしがみついて、謝罪の言葉を連呼した。
I先輩は呆れたようにランニング行くぞと言って、僕とKはその後をついて行った。
ランニングコースは練習メニューでお馴染みの、およそ10kmのコースだった。
走っているのが何だか爽快で楽しくて、僕は走りながら
「やっぱりサボらないでちゃんと走る方が楽しいですね」と
一緒に走っているI先輩に言った。


という夢を見た。
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by shimizumigiwa | 2011-07-23 04:35

「黒い悲しみのロマンセ或いはFallin' Love With」「永遠に今が」

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BGM:「etcetera vol.2」裸のラリーズ

「裸のラリーズ」の公式盤や音源収集に執着がある訳ではないのですが、
やはりどこか避けては通れないというか、半ば神格化されたイメージだけでなく、
水谷孝さんの在り方や精神性が気になるのは間違いありません。

その部分は音楽に集約されているという事だと思うのですが、
多くの人がブート盤や極端に少ない公式盤を求めるのは、
希少価値を得る事への優越感なんかよりも、
水谷さんの精神の断片に触れたいが為の探求心から来るものなのでしょう。

レコード屋で偶然にも見つけられたこのEPは、
本来雑誌「etcetera」第2号裸のラリーズ特集(1996年刊)の付録だったようです。
雑誌が付いていない状態の為か比較的安価でした。
余計な要素の一切ないストレートでとても良質なジャケットデザイン。

ラリーズのイメージと言えばフィードバックギターと同時に、
黒、夜、闇といった世界観。
それが水谷孝さんの哲学の根源にあるのだと思うのですが、
黒や闇という概念は人を引きつける魔力があります。
しかし、あまりにのめり込み過ぎ、その魔力に取り付かれると、
二度と抜け出せなくなってしまい、
そこでしか生きられなくなってしまうような怖さもある気がします。

黒にこだわり追求し、
混じり気の無いそのイメージを持ち合わせた極少数のアーティスト、
その人達はいったい何がそうさせるのでしょう?

一つ言える共通点があるとすれば、時代や情報に左右されず、
頑なに独自の価値観を貫き探求しているという点。
その先に見えている真実が、光に誤魔化された白ではなく、
黒い闇だったのでしょうか。

永遠に今が
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by shimizumigiwa | 2011-07-22 03:38 | 音楽

ATAA

A tam ait AI.
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by shimizumigiwa | 2011-07-22 01:36

はらくだし

インダストリアルバンド
「はらくだし」

Vocal ゲイリー・グッドマン
Guitar バキューム豊
Bass ポイズン組長
Drum ジュリエット雷
Percussion タッキーナ・マリ
Electronics 乾物屋の長男

1st カセットテープ
「HARAKUDASH」
[公衆便所レコーズ/KBR-1001]
限定500本
7月21日発売


※このバンドは実在しません。
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by shimizumigiwa | 2011-07-21 16:15