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Looking for the Nostalgia

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AUNT SALLY LIVE 1978-1979

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BGM:「AUNT SALLY LIVE 1978-1979」AUNT SALLY(P-VINE RECORDS)

「1978年の秋から翌年の夏にかけて
アーント・サリーのライブをかならず見にいった。
歌詞とメロディーがすぐれて特徴的だった。
どのバンドよりもパンクで抜群だった。
必聴だと思います。」
町田康

すべて売り物
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by shimizumigiwa | 2011-09-27 05:10 | 音楽

THE アタマゴナシーズ

パンクバンド
「THE アタマゴナシーズ」

1stカセットテープ
「お咎め」
[人格否定レコーズ/JHR-1001]
9月27日発売
500本限定

A面
1 土神
2 血ノ池天国
3 時代錯誤
4 性的人間
5 法螺吹き

B面
1 梗塞モチベーション
2 癇癪童子
3 責っ付き蟲


※このバンドは実在しません。
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by shimizumigiwa | 2011-09-27 03:48

千羽鶴を口に咬えた日々

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BGM:「千羽鶴を口に咬えた日々」友川かずき(ハーベストレコード)

八つ裂きにされるような、それでいてどこか救われるような。

ジャケの絵はくまさんこと篠原勝之さん。
篠原さんは唐十郎さん主宰「状況劇場」の公演ポスター等を手がけていたそうですが、
このような耽美的な絵を描いていたとは無知でありました。
これは素通り出来ない。

「友川かずきのうたが胸にしみいるとしたら、君は幸せだと思え。
君にもまだ無償の愛に感応する心が残っていたのだ。」
大島 渚(友川かずき 初期傑作集 寄稿文より)

生きてるって言ってみろ
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by shimizumigiwa | 2011-09-24 03:50 | 音楽

ガセネタの荒野

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「ガセネタの荒野」大里俊晴さん著(月曜社)

読了。

早熟で鬼才なコチラ側の人達、その人達の音楽、速度、純度の高さ、
それ故の狂気、それ故のやり切れなさ、始まりと終わり、終わり続けること。
それでもどうしたってコチラ側に惹かれてしまう。

「削ぎ落とすんだよ。削ぎ落として、削ぎ落として、
残った骨だけがぼおっと光っていればそれでいいんだ。」

ブックデザインは宮一紀さん。
正に走り書きのような自主制作っぽい隙だらけのデザインが面白い。
紙の質感も相性抜群。

表紙は「アマルガム」第3号(1979年5月発行)掲載の浜野純さんの漫画。
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コレクションしておきたくなる質感、手触りの本。


父ちゃんのポーが聞こえる
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by shimizumigiwa | 2011-09-20 00:46 | 音楽

アイロン蜘蛛

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by shimizumigiwa | 2011-09-17 18:38 | Drawings

お仕事 「文蔵」2011年10月号 挿絵

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月刊文庫「文蔵」2011年10月号(PHP研究所)

池永陽さんの連載小説「向こうがわの蜂」の
挿絵を担当させていただいております。

機会がありましたら是非見てみてください。
よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2011-09-17 18:35 | Works

お仕事 「ハロウィーンの魔法使い」書籍装画

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「ハロウィーンの魔法使い」(ヴィレッジブックス)
飯田雪子 著


飯田雪子さんの書き下ろしラブ・ストーリー「四季シリーズ」の第四弾「秋」です。
これで春夏秋冬全てが揃いました。

装画と帯のカボチャを描かせていただきましたので、
是非チェックしてみてください。

どうぞよろしくお願い致します。

春・夏・冬」はコチラです。
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by shimizumigiwa | 2011-09-13 02:59 | Works

打ち合わせ

市ヶ谷に。
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by shimizumigiwa | 2011-09-13 02:32 | Diary

1V1

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お誘いいただいた、生徒達が出演するライブへ。

開場の最寄駅に着くと急な腹痛に襲われトイレに。

長引く。

開演(17時)ギリギリとなる。

ダッシュ。(近年稀にみる全力疾走)

ライブハウスに着くと入口で出演バンドの生徒達に出くわす。

生徒達が「来るの早くね?」と言っていたが、あまり気にせずとりあえず中に入る。

高校生くらいのバンドがハイスタのSTAY GOLDを演奏している。

確か最初って言っていた気がしたけど、このバンドの後の出演なのかな?と思うが、
先ほどの生徒の言葉が気になり、
一旦外へ出て出演バンドが書かれているボードを確認する。

8バンド中7番目に生徒達のバンド名が書かれている。

生徒達が再び入口付近に出て来る。

俺「お前らもしかして7番目なの?」
生徒「そうだよ、トリの前」
俺「だってこの間、最初って言ってなかったっけ?」
生徒「違うよ、このバンドで最初のライブって意味だよ(バカじゃねーのこのオヤジ)」
俺「ってことは何時頃?」
生徒「20時頃」
俺「…」

近くのファミレスで持って来ていた本(ガセネタの荒野〈新装再刊版〉)を
読んで過ごす事にする。
※ドリンクバー、きのこ雑炊。

殆ど読み終わる。

再びライブハウスへ。

丁度始まる頃。

出演バンドのクラスメイト達も沢山観に来ている。

飲み物を貰いにカウンターに並んでいると、
俺の姿に気付いた観に来ているクラスメイトの内の誰かに、
どさくさに紛れて「ミギワー!!」と呼び捨てにされる。

開演。

若人のモッシュには流石に入り込めないので最後尾より観覧。

机に寄りかかって観ていると、見ず知らずの高校生くらいの男の子が
まるで電車内かの様に椅子を譲ってくれる。

少年ナイフのカバーが懐かしかった。


お誘いいただきありがとうござしました。
楽しんでいる姿が良かったです。
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by shimizumigiwa | 2011-09-10 06:54 | 音楽

「OPstyle」2010年12月号〜2011年9月号

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小田急ポイントカード会報誌「OPstyle」(小田急電鉄株式会社)
2010年12月号〜2011年9月号(2011年4月号休刊)
コラム「ライフスケッチ」カット
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by shimizumigiwa | 2011-09-09 07:11 | Works