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Looking for the Nostalgia

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ソルジャーガレージ 5th「2012.01.23 LIVE AT 高円寺ShowBoat」

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ソルジャーガレージ 5th
「2012.01.23 LIVE AT 高円寺ShowBoat」
[SGR-5](CD-R)
¥1,000-


発売です。

2012年1月23日の高円寺ShowBoatでのLIVE音源です。
(当日のShowBoatスタッフさんによる
ライブレポートはコチラです。ありがとうございます。)

ひとまずPSF Records・Modern Musicにて
20枚納品させていただきました。
店主のIさんありがとうございます。

正直気負いまくってはいるけれど、
40分の流れの中でバリエーションもあって、
これはこれで悪くない気がしたのと、
あの日は夜半から大雪になって、
ライブ終わって外に出たら真っ白で、
自分にとっては印象深いライブだったので、
形にしてみました。

ジャケはライブ直後のギターの写真を使用しました。
裏面は昨年の自身の個展でも展示した雪の絵です↓。
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品切れだった「ソルジャーガレージ 1st」も再入荷してきました。
買ってくださった方々、どうもありがとうございます。

機会がありましたらチェックしてみてください。
どうぞよろしくお願い致します。

ちなみにソルジャーガレージ関連のモノを
デザインする時の心掛けは、
思い切ってハズす、
鈍臭い感じにする、
余計な事をする、
自主制作テイストを存分に出す、
という点です。
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by shimizumigiwa | 2012-02-29 14:10 | Soldier Garage

阿呆船ラストライブ

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先日、阿呆船のラストライブを観にYellow Visionへ行きました。

ご縁のあったバンドの突然のお知らせに驚きました。

Yellow Visionの空間にお客さんギッシリでした。

対バンさんは「まちゃんトリオ」。
ディジュリドゥ、ベース、ドラムという編成。
こちらは終盤しか観れなかったのですが、
ディジュリドゥの振動が直に伝わって来て面白かったです。

そして阿呆船。
もうホントにどこまでも自由な演奏。
途中、玲さんが猫の手の形をした肩叩き用の棒(?)を持って、
それでベースの弦をバンバン叩いたりしていた。
鈴木さんの圧倒的なヴォーカルとサックスに、
枠組みに囚われない演奏が絡んで、
それでもオッケーになってしまうというか、
成立させてしまう不思議な魅力。
何とも形容しがたい音楽ですが、
アヴァンギャルドだとか、フリージャズだとか、
そんなんじゃなくて、結局ロックだなと思った。
ロックバンド。

今回初見だったと思われるお客さんも
「うおぉ〜カッコイイ〜」と言っているのが聞こえ、
やっぱりそう思いますよねと、心の中で同調しました。
素晴らしいライブでした。

「阿呆船」の皆さん本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

「阿呆船」という素晴らしいバンドとほんの一時でも
時間を共有させていただけた事を光栄に思います。

バンドというのは常に不安定なモノで、そこが魅力でもあり、
同じベクトルで時間を共有している事や、
実際に観れるのは奇跡的な事なのだと改めて実感しました。
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by shimizumigiwa | 2012-02-29 11:38 | 音楽

町田・サイダー

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担当させていただいた生徒達がやっているグループ展
「町田・サイダー」を観にデザインフェスタギャラリーへ。

デザインフェスタギャラリーに行ったのは十数年振りでした。

展示をやったからって成績が上がる訳でもない、
卒業が確約される訳でもない。
ただ自分達が楽しみたい、何かを創りたい、
表現したいんだという一心に駆り立てられ、
実際に行動を起こしたのでしょう。
その事にまず好感が持てました。

あまり偉そうな事も言えませんが、
見せ方も表現もまだまだ稚拙さは否めず、
思うところも多々ありましたが、
それでも「オォッ」と思わせられる所もあり、
持て余したどうしようもなくもどかしい溢れる感情を
確かに感じました。
不安定な危うさを伴いながら今を懸命に生きているのだなと。
観に行って良かったです。

機会がありましたら是非チェックしてみてください。
どうぞよろしくお願い致します。

「町田・サイダー」
デザインフェスタギャラリー
WEST 2-C
〜2月29日(水)
11:00〜20:00(最終日は17:00まで)

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by shimizumigiwa | 2012-02-28 11:43 | Diary

ZINE習作

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エンライトメントのキュレーションによる
Here is ZINE Tokyo 4」の一般公募に送ったZINEです。

残念ながら入選は果たせませんでしたが、
頭の体操にもなったし、作っていて面白かったです。

ZINEという形態でしか出来ないような表現にしたいと思い、
DIYたっぷりな感じで、コンセプトにこだわらず、
普段から自然発生的に生まれるラクガキ、
それも普段のお仕事では絶対に描かないような、
支離滅裂でメチャクチャなモノばかりを使用して
構成しようと試みました。
巻末にはCD-Rも付けてみました。
※中身は「ヘドロック★ダスト」という、
これもラクガキのような曲(?)を収録。

さすがに何も考えなさ過ぎでした…色んな意味で。

会期中は豪華参加アーティストのZINEを観に伺って、
また色々と勉強したいと思います。

せっかくだからまた作り直して、CD-Rをオマケに付けた形で
どこかに置いてもらおうかな。
置いていただければの話ですが。
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by shimizumigiwa | 2012-02-26 10:05 | Diary

お仕事 「OPstyle」2011年10月号〜2012年3月号 カット

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小田急ポイントカード会報誌「OPstyle」(小田急電鉄株式会社)
2011年10月号〜2012年3月号
コラム「ライフスケッチ」カット
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2008年4月号から描かせていただいていた
「OPstyle」コラムカットですが、
2012年3月号をもって終了となりました。
およそ4年間という長きにわたって担当させていただけた事、
毎号楽しく描かせていただけた事をとても嬉しく思います。
皆さん本当にありがとうございました。
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by shimizumigiwa | 2012-02-22 05:52 | Works

お仕事 「文蔵」2012年3月号 挿絵

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月刊文庫「文蔵」2012年3月号(PHP研究所)

池永陽さんの連載小説「向こうがわの蜂」の
挿絵を担当させていただいております。

機会がありましたら是非見てみてください。
よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2012-02-20 01:59 | Works

っつー事

書籍の装画を描いている。
わりとカラフルな感じになる予定。

意図的にモノトーンを描いていた事、
陰と陽のバランスが作用して来たか、
色への欲求が出て来た気がする。

影が濃くなればそれだけ光も映えるように、
モノトーンを描く事で、その反動がカラーにも
良い影響として現れればと思っていた。

とはいえまだまだモノトーンも描きたい気持ちもあるし、
無論あれで到底やり切ったとは言えないが。

どちらもバランス良くやれるのが
理想ではあると思うのだけど、どうもバランス感覚が鈍い。
同時にというか、相変わらず邪念も付き纏うが、
自らの力が及ばないのであれば、
目の前の事をやる以外に他ないのだろう。

何にしても〆切までギリギリのペースなので、
なんやかんやほざく前にやれっつー事ですわな。
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by shimizumigiwa | 2012-02-16 20:57 | Diary

PSF Records Presents 〜七重の黒〜 冷泉 CD発売記念ライブ

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冷泉さんのレコ発ライブ
「PSF Records Presents 〜七重の黒〜
冷泉 CD発売記念ライブ」を観に高円寺ShowBoatへ。

樋口寿人さん
メロウで味わい深い歌声とギター。
合間合間にディストーションが入って、
知らない側面を見たような、
それでいて特有の幽玄な雰囲気はやはり変わらず、
素晴らしかった。
多分意図している部分もあると思いますが、
指が弦をスライドする時のキュキュッという擦れる音にも、
手グセというか個性が感じられて、
臨場感と有機的な質感があって良かった。
会場限定のCD-Rも入手しました。

三浦真樹さん×横山玲さん
お二人でのデュオ形式は今回が初との事。
先日ご一緒させていただいた阿呆船の時のパフォーマンスとは
また違った感じの即興セッションで、お互いの駆け引き、
というより息ピッタリの演奏がかっこよかった。
改めて極上テクニックに驚きました。
何よりお二人が心底楽しんで演奏されているのが印象的だった。
最後フェードアウトしていく感じではなく、
流れからお二人同時にバンッと
キメで潔く終わった時にはゾクゥッとしました。
全て見終わってライブハウスを後にする際には、
お二人が外まで見送ってくださるというお気遣い。
お人柄まで本当に素敵です。

冷泉さん
例によってステージも客席も照明なしの真っ暗な演出。
一変して緊張感のある空間を作り上げ、
地中の奥底に潜む得体の知れない恐ろしい生き物が、
ひっそりと蠢いているような、唸っているような、
そんなイメージを連想させるようなドローンサウンドが響く。
終盤のギリギリとした音
(後で聞いたら紐で弦を擦って出していたそう)も面白かった。
あともう少し聴いていたいと思うところで終えられたのですが、
それがかえって余韻を引き起こすのだという事を体感しました。
もしかしたらそれも計算尽くだったのかもしれません。

そして、平日にこれだけ沢山のお客さんが来るというのも、
キャリアや音楽の質の高さという事以上に、
きっと出演者の皆さんのお人柄にもよるのでしょう。

素晴らしいライブでした。
皆さんありがとうございました。

冷泉さんのCD「Reizen」は2月下旬PSF Recordsより発売です。
是非チェックしてみてください。
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by shimizumigiwa | 2012-02-15 07:01 | 音楽

近日発売!!

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ソルジャーガレージ「2012.1.23 LIVE」
[SGR-5](CD-R)
絶惡自主制作発売予定中!
狂想子守音頭!

ソルジャーガレージHP
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by shimizumigiwa | 2012-02-11 03:25 | Soldier Garage

Reizen「2nd」

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BGM:Reizen「2nd」(CD-R)

Tokyo Flashback 8でご一緒させていただいた
冷泉さんの2nd。
必要最小限まで削ぎ落とされた音が、
かえって広大なイマジネーションを掻き立てられます。

極端に制限・抑圧された構成は、建設的で冷静沈着な印象ですが、
そこに至るまでの過程や、何より根底にあるモノは、
ふとした瞬間に抱いた感情やイメージを発っしたい、
奏でたいという本能的な欲求、
それもかなり激情的な衝動が潜んでいるようにも感じられます。
感情や衝動に対して、忠実に素直に奏でられた音楽。
そういった意味では凄くエモーショナルな作品に思えます。

3曲目に収録されている「霧の中で」という曲は、
先日亡くなられた映画監督アンゲロプロスの
「霧の中の風景」という作品からイメージを
喚起させられた背景もあるそうなのですが、その辺りにも
リリカルでセンチメントな側面が感じ取れる気がします。

アートワークもご自身によるものだと思いますが、
月蝕みたいで面白いですね。

そして、2月13日(月)には
高円寺ShowBoatにてレコ発ライブがあるそうです。

冷泉 PSF Records CD発売記念ライブ 〜七重の黒〜
2012年2月13日(月)
高円寺 ShowBoat
開場19:00
開演19:30

・三浦真樹 × 横山玲
・樋口寿人
・冷泉

料金:前売¥2300/当日¥2500(ドリンク別)
ご予約受付:ShowBoat
TEL 03-3337-5745
info@showboat.co.jp

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by shimizumigiwa | 2012-02-08 06:36 | 音楽