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Looking for the Nostalgia

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松山か宇和島

宇和島弁を聞くと落ち着く。

宇和島は母親の故郷だ。
その後ややあって松山に落ち着いたのだが。

幼少の頃は母親の里帰りでどちらもよく訪れた。

お城もある(あった)。
どちらも城下町。
お城がある町は良い、何となく。

全ての事が終わった晩年は、松山か宇和島でひっそりと暮らしたい。
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by shimizumigiwa | 2012-09-24 08:42 | Diary

【お仕事】「小説新潮」2012年10月号 挿絵

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「小説新潮」2012年10月号(新潮社)

はらだみずきさんの連載小説「ここからはじまる」の
挿絵を担当させていただいております。

機会がありましたら是非見てみてください。
どうぞよろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2012-09-22 08:13 | Works

立ち食いそば・うどん「川村屋」

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奈良さんの展示を観た後は、余韻に浸りながら、
桜木町駅の立ち食いそば屋さんへ。

桜木町駅で営業を開始してから
今年で112年の「川村屋」さん。
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瓶牛乳・コーヒー牛乳、UCC缶コーヒー、青汁等もあります。

敷いてあるマットのテキスタイルが
なかなかノスタルジックで良い。
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みなとみらい近郊には洒落たお店が沢山あるけれど、
ボクにはこちらの方が身の丈に合っている気が…。

ボクは立ち食いそば屋さんが好きだ。
立ち食いそば屋さんで個展もしくはライブをしてみたい。
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by shimizumigiwa | 2012-09-22 06:57 | Diary

君や僕にちょっと似ている

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横浜美術館に奈良美智さんの展示
君や僕にちょっと似ている」を観に行きました。

ペインティングも勿論素晴らしかったけれど、
特にブロンズ像の作品におののく。
指跡が残る生々しい質感に、奈良さんの決意表明というか
生き様を垣間見た気がして、問い詰められるような感じで、
少しコワイくらいだった。

ペインティングでは「夜まで待てない」というタイトルの作品が、
ビリビリと迫り来るようで印象的だった。

言葉にすると何だか安っぽくなってしまいますが、
やっぱり奈良さんの作品を目の当たりにすると
涙ぐんでしまいます。
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by shimizumigiwa | 2012-09-22 06:46 | Diary

丑三つ時のラジオ

深夜にラジオを聴きながら、ラフを描いて送付する。

ボクはラジオが好きだ。
いつかラジオパーソナリティーをやってみたい。
平日の丑三つ時くらいにヒッソリと。
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by shimizumigiwa | 2012-09-20 07:52 | Diary

【お仕事】「文蔵」2012年10月号 挿絵

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月刊文庫「文蔵」2012年10月号(PHP研究所)

池永陽さんの連載小説「向こうがわの蜂」の
挿絵を担当させていただいております。

機会がありましたら是非見てみてください。
よろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2012-09-19 04:43 | Works

マコ☆マコ☆シネマトーク

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和田誠さん、映画監督・映像ディレクターの佐々木誠さん、
ロバート・ハリスさんのお三人によるシネマトークイベント
マコ☆マコ☆シネマトーク」に行ってきました。

タンバリンギャラリーで毎月開催されるトークイベント
「アレ・アレ・シネマトーク」
から派生した
イベントといった感じでしょうか。

お三人によるシネマトーク、とっても面白かったです。
僕が知らない映画も沢山話題になりましたが、
とにかく博識で巧みなお話し振りに引き込まれました。

イベント終了後のスリーショット撮影会。
ボクは最後尾にいたので三人の姿を全然写せてませんが…。
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会場で沢山の先輩イラストレーターの方々にお会いしました。
それにしても、この人達のおおらかさを纏った
魅力は何なんだろう。
気持ちが豊かだから?
それぞれ様々な事情や抱えているものもあるのだと思うのですが、
それでも尚、日々ワクワクして生きているのが伝わって来ます。
会うだけで人を元気にさせる力を持っている人ってスゴイなぁと。
その上、何においても博識でホントに驚くばかりです。

気持ちが潤うような夜でした。
ありがとうございました。

また観たい映画が沢山増えてしまった…。

画像は会場でお会いした先輩イラストレーターのMさんとTさん。
僕のガラ携によるあまりにブレブレな画像だったので加工を…。
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by shimizumigiwa | 2012-09-16 03:53 | Diary

赤いギター2

こんな事ってあるのでしょうか??

夢に赤いギターが出て来てからというもの、
その存在感と印象が忘れられず、
夢のおぼろ気な記憶を手繰るようにラクガキまで描いて、
悩ましい日々を過ごしていたわけですが…。


先日、馴染みの中古楽器屋さんにフラッと立ち寄ったら、
目に飛び込んで来ました。

夢の中のギターと似てる…気がした…。
…気がしただけ…でしょうか…??
大袈裟かもしれませんが……。

取り立てて貴重なわけでも
性能が良いわけでもないのですが、
どこにでもあるようなギターではない事は確かです。

そしてベース並みにデカくて、とにかく重い。
通常のギターケースには入らず、
ベース用のケースで持ち帰ったという…。

もちろん今まで使っていたシルバートーンも、
あれはあれでやはり気に入っているので(愛着もありますし)、
然るべき時には使用するつもりです。
ただ、どうしても安定性には欠けてしまう代物で、
"味"はあるのですが、その個性を常に引き出すまでの
表現力は僕にはまだないのだなと、先日のライブで痛感し、
もう少し身の丈に合ったモノをと悩んでいた所です。

という事で、今後はこの赤いギターをメインに使用していきます。
TEISCOのTG-64というタイプです。
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by shimizumigiwa | 2012-09-06 07:31 | Soldier Garage

お仕事 「かぞくのじかん」Vol.21 2012 秋号 「知の原点」ページ イラストレーション

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季刊誌「かぞくのじかん」Vol.21 2012 秋号(婦人之友社)

「知の原点」というページのイラストレーションを
毎号担当させていただいております。

機会がありましたら是非見てみてください。
どうぞよろしくお願い致します。
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by shimizumigiwa | 2012-09-01 14:35 | Works