ブログトップ

Looking for the Nostalgia

miggy.exblog.jp

<   2012年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ペンギンカフェ・トリビュート

昨夜は授業後に
「ペンギン・カフェ トリビュート」展を観に
「Coolie's Creek」に行ってきました。

卒業制作について色々と悩んでいる学生がいたので、
タイミング的にも良い機会なので一緒に観に行く事に。

イラストレーター、フォトグラファー、グラフィックデザイナー、
現代美術、各界を代表するアーティストの作品。
素晴らしかったです。

もちろん美味しい料理もいただきました。

ありがとうございました。

Tambourin Gallery Presents
A TRIBUTE TO PENGUIN CAFE
Artists in Japan dedicate an exhibition of Penguin Cafe
@ Coolie's Creek
~11/3(sat) 2012 / close on sunday



Coolie's Creek(クーリーズ・クリーク)
〒108-0078 東京都港区白金1-2-6
tel/03-6459-3313 fax/03-6459-3314
http://cooliescreek.jugem.jp/
営業時間:月~金 LUNCH 11:30~14:30 ( FOOD L.O. )
       土 BLUNCH 12:00~15:00(FOOD L.O.)
     月~金 DINNER 18:00~23:00 (FOOD L.O.)
       土 DINNER 17:30~23:00(FOOD L.O.)
  23:30 ( DRINKL.O.) 24:00(CLOSE)
定休日:日曜日

[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-31 07:46 | Diary

「人間の秘密」原マスミ

b0136144_4283779.jpg

BGM:「人間の秘密」原マスミ(OFFICE PAGEVAN)

公式サイトで頼んでいた、
原マスミさんの新譜「人間の秘密」が届きました。

"オマケ"のポストカードまで付いて感激。

アートワークはジャケはもちろん
インナーも素晴らしいです。

歓喜と絶望の入り交じる桃源郷。
胸をえぐられる。

少なくともボクの人生において
大切な一枚になります。


歳を重ねてゆけば 賢くなれると思ってた
なのに賢くならない ちっとも賢くならない
歳を重ねてゆけば 強くなれると思ってた
なのに強くならない 何だかどんどん弱くなってゆくよ

みんな深く傷ついて うなだれてるよ
誰もが膝を抱えて つぶやいてるよ
もう夢なんて見ない 二度と夢なんて見ない
絶対夢なんて見ない

アリが笑ってる 象が笑ってる
人って馬鹿みたいだねって 馬も鹿もみんな笑っている

※原マスミ「人間の秘密」収録曲ブレーメンより
歌詞を一部抜粋。

原マスミNEW ALBUM『人間の秘密』
[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-28 04:50 | 音楽

那須慶子 個展「MUSICIANS」オープニング

那須慶子さん個展「MUSICIANS」
オープニングの様子。
b0136144_1452363.jpg

那須さんMCの様子ですが、
ご覧の通りオールスタンディング超満員!
ボクはA席最後尾に位置しておりましたので、
ご本人の姿を写せず…。

こちらは会場にて販売中のZINE「BeAT」
限定20部ですのでお早めに!
b0136144_1451151.jpg

DAVID BOWIEを核とした
NYとUKのロックミュージシャンと俳優の
イラストレーションポートレイトです。
(那須慶子さんブログ記事より)

「ギターでロックする人は腐る程いるけど、
カラーインクでロックする人は那須慶子だけだ!」
—清水沙〈ラジオパーソナリティー(仮)〉

那須慶子 個展「MUSICIANS」
10月26日(金)〜10月31日(水)の6日間
11:00〜19:00
最終日17:00close
場所:HBgallery

[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-27 02:02 | Diary

【お仕事】「小説現代」2012年11月号 挿絵

b0136144_1242680.jpg

「小説現代」2012年11月号(講談社)

藤田宜永さんの連載小説「血の弔旗」の
挿絵を担当させていただく事になりました。

機会がありましたら是非見てみてください。
どうぞよろしくお願い致します。
b0136144_123237.jpg

b0136144_124290.jpg

[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-27 01:26 | Works

【お仕事】「文蔵」2012年11月号 挿絵

b0136144_15231145.jpg

月刊文庫「文蔵」2012年11月号(PHP研究所)

池永陽さんの連載小説「向こうがわの蜂」の
挿絵を担当させていただいております。

機会がありましたら是非見てみてください。
よろしくお願い致します。
b0136144_15232841.jpg

[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-17 15:24 | Works

「こんなふうに生きてもいいんだ」

b0136144_172017.jpg

先日、イーター総集編「EATER‘90s」を買いました。

80年代から90年代へと展開した
オルタナティブ・ロック・シーンを、
当事者たちの活きた言葉で綴るインタビュー集です。
(イーターホームページより)

まだ全部読んでいないのですが、
ボクは一番最初に
NON BandのNONさんの記事を読みました。

実はボク今まで、恥ずかしながら
NON Bandを聴いた事がないのです。

もちろん、というか多少なりとも
アンダーグラウンドな音楽シーンに興味があるので、
存在は知っています。
でも実際に聴いた事は無かったのです。

では、なぜ一番最初に読んだのかという事なのですが…

誌面には掲載アーティストの方々の写真が載っているのですが、
先ず全員の写真をパラパラと見ていて、
NONさんの写真がメチャクチャ良かったんです。
もう写真を見ただけで、
「あ〜、この人は絶対素敵な人だ」と、思ったのです。
何にも知らないのに。

ホントにインタビューも凄く良くて、
「こういうふうに生きてもいいんだよ…」とか、
「思いついた時にワクワクしたっていうのは、
なんかあったんだと思う」とか、
「ああ、あたし歌っていいんだなって…」とか、
とにかく自分自身が励まされるような印象を受けました。

また、画材屋さんを経営しながら活動されている
(インタビュー当時では)という事もあって、
画材屋さんはイラストレーターの自分にとっても
身近な場所ですし、どこか親近感といったら大げさですが、
自分の感覚とどこか繋がった気がしてしまったのです。
音も聴いてないのに…。

もうこれを読めただけでも、価値があったなと思える内容でした。

それで、NONさんのブログを見たのですが、
NONという名前と意思表示のスローガンをもじった
「NONukes」というTシャツを販売していまして、
早速お願いしました。

CDも多少の在庫の中から注文できるという事でしたので、
一番最近のCD「NON BAND LIVEN' 2009-2012」も
一緒にお願いしました。

いわゆる80年代当時のファースト(再販)と迷ったのですが、
今のNON Bandを聴きたかったのです。

恐らくYouTubeなんかでも
NON Bandの映像・音源等はあるのでしょうけど、
やっぱり届くまでは見ない事にしています。
実際に聴ける事を、すごく楽しみにしています。

ブログによりますと、NONさんは体調の事で、
11月からひとまず入院されるようなのですが、
まずはゆっくり静養していただければなと思います。

ワタシは根っからのファンではまったくないのですが、
このタイミングでNON Bandをほんの少し知れたというか…
これから触れるキッカケが訪れた事は、
非常にラッキーだったなぁと思っています。
「お前今まで聴いてないってロックを語る資格ねぇぞっ!」と
突っ込まれそうですが…。

そして、いつかライブを観に行きたいです。
「いや、オマエまだ音も聴いてないのに何様だよっ!」と
突っ込まれそうですが…。

ありがとうございます。

ちなみにEATERの地引雄一さんの写真集は
ワタシのブログでも以前に載せた事があります。

[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-17 01:50 | 音楽

【お仕事】「小説すばる」2012年11月号 挿絵

b0136144_047666.jpg

「小説すばる」2012年11月号(集英社)

丸山正樹さんの短編小説「ウェルカム・ホーム」の
挿絵を担当させていただきました。

機会がありましたら是非見てみてください。
どうぞよろしくお願い致します。
b0136144_0545728.jpg

b0136144_0574837.jpg

[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-17 01:01 | Works

「old sun」 le son de l'os

b0136144_16162863.jpg

BGM:「old sun」le son de l'os(newvague records)

ルソンドゥロスの2ndです。

素晴らしいです。
これは鎮魂歌というか…、
子守唄と鎮魂歌の混じり合ったような…。
大袈裟な意図でも予期でも儀式でもなく、
もうずっと前からごく自然な形で存在していて、
継がれてきたような音楽。
そんな風に思えました。

ジャケットはシルク刷り。
インクの乗りによる微妙な凹凸も、微かに匂いもします。
実体のある手触り、風合いが素敵なジャケット。
デザインは内田静男さんです。

コチラは恐らく今年5月のライブ映像。
[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-11 16:48 | 音楽

童話絵展×白雪姫〜森の中の少年〜

b0136144_15525453.jpg

先日、遠藤拓人さんの個展「童話絵展×白雪姫〜森の中の少年〜」を観にギャラリーまぁるへ行きました。

いつもはデジタルで制作されていますが、今回はフルアナログという事で、いつもとはまた違った印象で驚きました。

普段目にしているイラストレーションよりも軽やかな、でも少し妖しげな雰囲気も有しながら存在していました。
特に繊細な装飾性は遠藤さんの持ち味ですね。

また今回は立体作品も展示。
木を彫刻刀で削ったザックリとした形態に、やはりテーマと同調する装飾が施され、展示空間に馴染んでいました。

同年代、同姓のイラストレーターとして刺激をいただきました。

ありがとうございました。
[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-10 15:52 | Diary

コンサートスタッフのお手伝い

大先輩のイラストレーターさんからお声掛けいただき、
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス来日公演
コンサートスタッフのお手伝いをさせていただきました。

非常に貴重な経験をさせてもらえて感謝です。

ジプシーバンドの奏でる音と振る舞いに感動を覚えました。
余す事なく人生を謳歌しているのだなと。

公演後はホールのロビーに再度現れて出し惜しみなく演奏。
(全然写せていませんが…)
しかも使用していたアコーディオンを
その場で売ってしまうという大胆さ。
(即売れました。)
b0136144_8255769.jpg

台風真っ直中の日でしたが、
無事に、また充実した一日でした。

貴重な経験を、そしてご一緒させていただいた皆さん
ありがとうございました。

…誰もいなくなった瞬間のスタッフ控え室。
b0136144_8262242.jpg

[PR]
by shimizumigiwa | 2012-10-03 08:35 | Diary