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Looking for the Nostalgia

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KとI先輩

野球部の練習でランニングのメニューが行われる直前、
僕はチームメイトのKに声を掛けられた。
ちょっと一緒に来てくれと、学校の校舎にある
ボイラー室のような狭い部屋の中に案内された。
そこでKは、練習前にやっておかないと、といった面持ちで、
円形脱毛症の塗り薬を髪と顔に大量に塗りたくり始めた。
黙ってその様子をしばらく見ていると、ドアを叩く大きな音が聞こえた。
僕は咄嗟に、メチャクチャ恐い主将のI先輩が、
僕とKが中でサボっていると思い込んで怒りに来たのだと勘づいた。
ドアの鍵を開けて外を除くと、案の定I先輩が、
やっぱりサボっていやがったのかという雰囲気で、怒りを露に立っていた。
どう説明していいのかわからず、言い訳も出来ないと判断して土下座をすると、
I先輩が持っていたバットを振り上げるのが雰囲気で分かった。
殴られたらたまらないと、思わず土下座の姿勢のまま
I先輩の足にしがみついて、謝罪の言葉を連呼した。
I先輩は呆れたようにランニング行くぞと言って、僕とKはその後をついて行った。
ランニングコースは練習メニューでお馴染みの、およそ10kmのコースだった。
走っているのが何だか爽快で楽しくて、僕は走りながら
「やっぱりサボらないでちゃんと走る方が楽しいですね」と
一緒に走っているI先輩に言った。


という夢を見た。
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by shimizumigiwa | 2011-07-23 04:35
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