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Looking for the Nostalgia

miggy.exblog.jp

2016年 04月 01日 ( 1 )

呪いの曲

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付属CD。

読書。

「…其処には「凶」という眼に見えぬ小さなものが無数に飛躍しているよう…」云々。

ただならぬ場面。
自分ならどうするかと、ぼんやり色々考えた選択肢のうち、呪いの曲を作って自主でもなんでもいいからリリースして、後世に残すという我ながら醜悪な発想。

無名の人間であっても、何らかの形にして幾らかの手に渡れば、無名の人間がこの世からいなくなった後も、その作品自体はほぼ永遠に残る。
ネット上でなくても。

山本精一さんが著書「ギンガ」で、言いたいことを言うには、いかに言いたいことを言わないか、みたいな事を確か書いていた。
そんな神業をできる人はなかなかいないと思うけど、成功するか否かはさておき、違うモノに置き換えたり、イメージの断片を紡ぎ、紛れ込ませる人は幾らでもいるだろう。
多くは語らず、行間に託すとか。

てことは、そんな、あからさまでない呪いの曲は恐らく無数にある。
それを良くも悪くも自分達は誤解や勘違いをして、良い曲だとか、時には切ないラブソングだと思い込んで、ウットリしているんだろう。
恐ろしい事だ。反面、滑稽でもある。

The Velvet Underground
「Live At Max's Kansas City」

読書。

参考書。

漫画。
下絵。

メール。
滅茶苦茶英文。
申し訳ない。
by shimizumigiwa | 2016-04-01 03:25 | Diary