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Looking for the Nostalgia

miggy.exblog.jp

2016年 04月 21日 ( 1 )

パラパラ

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先の事を考えると恐ろしい。
今と同じ労力と気持ちをもう一回するのかと思うと、自分だけの時間を削るどころか、全部終わった後、やっと自分だけの時間が持てるなんて思った頃には、すでに自分の体力も気力も残っていないんじゃなかろうか。

兄弟姉妹で家の事に対して均等に負担を抱えるというのはあまりなさそうだ。
たぶん誰か一人に集中的に負荷がかかっていて、放蕩できる人とそうでない人の構図があるだろう。
それ以前の人間関係も影響するだろうが。

某ミュージシャンにしても、あれだけ自由にしていられるのは、才能は大前提だとしても、もう一つ大きいのは、弟が家業を継いだという犠牲のもとに、そうしていられるというのはあるんじゃなかろうか。

志賀直哉からもそんな部分を垣間見てしまうというか、気になってしまう。

放蕩できないというより、できる立場にない人の作品はどんなのがあるだろう。
そんな作品に触れてみたい。

その立場というのも、結局は個人の選択や気質や努力に結実する、とは到底思えない。

ゴッホより断然テオ派。

Who have killed a lot of citizens?

漫画。
下絵。

関心というより、興味と言った方がしっくりくる。
庶民の生活と状況に興味がないヒトデナシたち。

BUILT TO SPILL
「KEEP IT LIKE A SECRET」

洗濯物を取り込む。

They have lost interest in citizens since they came into power.

辞書をパラパラする。
辞書の挿絵というのは良いものであるな。
しかし、辞書の挿絵ナンバーワンは、やはり広辞苑の【ちょろけん】だろうか。

フリーダイヤルで勧誘の電話かけてきても出ないよ。
by shimizumigiwa | 2016-04-21 07:04 | Diary