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Looking for the Nostalgia

miggy.exblog.jp

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残酷な時間

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午前。
父親のオムツ換え。

年寄りの朝は早い。
地獄。

読書。

父親をデイサービスへ送り出す。

ケアマネさん来訪。
今後のプランなどの相談。

浴槽を洗う。

午後。
スーパーへ買い物。

墨汁、筆。

TEENAGE FANCLUB
「Man-Made」

バリバリ活動・活躍している人達が、皆が皆才能ある人達ばかりな訳ではなく、途中で辞めずに続けていた人達が、結果的に残っているというのは本当だろう。
だけど、辞めずに続けられたのは、そうした環境にいれて過ごせたという事でもあって、たとえどんなに才能に恵まれていても、どんなに自分の事に時間を費やしたくても、本人の意志とは別に、続けるのが困難な事態になってしまう場合だってある。
それは時には生まれてくる順番であったり、予期せぬ事態や不可抗力であったり、自分では選べないし、自助努力ではどうにもならない。

一日一日を乗り越えるなり、過ぎ去るのを耐え抜くなり、やり過ごすしかない残酷な時間。

夜。
非常灯で布団に横になりながら、枕元で「NON SOLO」。
by shimizumigiwa | 2015-06-19 22:47 | Diary

枕元

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午前。
父親のオムツ換え。

読書。

父親をデイサービスへ送り出す。

午後。
下絵。

夕。
リサイクルショップへ。
ずっと前からコンポでCDが聴けない。
大抵レコードを聴いているけど、さすがにさみしく、小さい置き型のプレーヤーを買う。
08年製。
980円。

パソコンで聴いてもいいんだけど、どうもパソコンでCDをわざわざ再生するのに抵抗がある。

それにしても機能性合理主義みたいな、味わいもへったくりもないデザイン。
ちょっと野暮ったいくらいが好きなのだが。
でも布団のわきに置けて、ボリュームをしぼって、枕元で音楽やラジオが聴けるのは悪くない。
寝るときに枕元で聴くラジオというのは、妙な心地よさと安心感がある。
パーソナリティーの声が落ち着いていれば。

よくおっちゃんが電車で持っているような、携帯用のラジオも欲しい。
電車の中で相撲中継が聴けるといい。
最近はあんまり遠出も出来ないけど。
by shimizumigiwa | 2015-06-19 00:04 | Diary

合わなくて

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午前。
早朝メール確認。
ご依頼有り。

父親のオムツ換え。
布団を干す。

父親をデイサービスへ送り出す。

朝は地獄。

スーパーへ買い物。
帰り雨に降られる。

午後。
墨汁、筆。
一枚完成。

党首討論の最後の方を観る。

夕。
浴槽を洗う。

ドラッグストア。

貧血っぽくてフラフラする。

夜。
ライブのオファーをいただいたが、デイやショートステイとのスケジュール予定が合わなくて、お断りをする。
by shimizumigiwa | 2015-06-18 03:07 | Diary

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午前。
父親のオムツ換え。

読書。

父親をデイサービスへ送り出す。

読書。
今読んでいる本は、文章がちと読みづらい。
読み進めていくうちに、少しずつ慣れてくると思うけど。

下絵。

午後。
THE VELVET UNDERGROUND
「THE VELVET UNDERGROUND」

下絵。
墨汁、筆。

夜。
ダルい。
鉛。
頭痛。
by shimizumigiwa | 2015-06-17 04:16 | Diary

朝は地獄

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午前。
父親のオムツ換え。
布団を干す。

父親をデイサービスへ送り出す。

スーパーへ買い物。

朝は地獄。

午後。
浴槽を洗う。

イライラしている自分に自己嫌悪になりながら、本を買いにブックオフへ。
味気ない。

平日の昼下がりのブックオフは、中々に狂っている。
ずっと痰が絡んでいるが、さして気にもとめず物色し続ける人。
競歩のようなスピードで店内を歩き回る人。
地面に足を垂直に下ろし、大袈裟な音を立てながら歩く人。
普段何をしているのかわからないような客層。
自分もだろうけど。

夜。
下絵。

10年、20年先、どこに住むのか、住んでいるのか、ボンヤリ考える。
by shimizumigiwa | 2015-06-16 00:37 | Diary

様子

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午前。
父親のオムツ換え。

読書。
途中、父親が勝手に外へ出ようとするのを止める。

父親が家にいるだけで落ち着かん。
患ってからは患ってからで、元気な時は元気な時でそうだった。
母親がずっとその負担を抱えて苦労してきた。

昼前に父親を車椅子に乗せて散歩。

商店街と呼べるほどでもない一角を歩く。八百屋やら何やら地元の小さなお店が並んでいる前を通ると、少し安心する。
込み入った地域の密な繋がりまでは求めていないけど、(父や母の)徘徊だの事故だの、何かあった時のために、自分たちの様子を何となく覚えておいてくれたらとは思ったりする。

帰りがけ、近所のおばちゃんが正面から自転車に乗ってやってきて、「こんにちは、お母さんはどうしたの?あら大変じゃない、お大事に」と声を掛けられる。

午後。
読書。

父親が外へ出たがるので、再び父親を散歩へ連れて行く。

近所の古道具屋の前を通ると、店先に今年の夏場所の番付表を見つけ、立ち寄る。
「古いのもあるよ」と、大鵬などが名を連ねる年季の入ったモノや、若貴兄弟全盛時代のモノも見せてもらったけど、その時の相撲は良く知らないし、最近になって相撲に興味を持った自分としては、新しい方がリアリティがあるので、そちらの番付を買った。
慰めの買い物という行為か??

若い時の尾藤イサオとジュディ・オングの生写真も見せてもらった。

夕。
「岬」中上健次 著
(文春文庫)
読了。

夜。
洗面所の床の縁が剥がれる。
次から次へと些細だけど面倒な事が重なる。
テープで応急処置。

深夜。
ポッドキャスト。

「もろい、どちらか一人が踏みはずせば、壊れてしまう家だった。」
by shimizumigiwa | 2015-06-15 03:33 | Diary

なんとも

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午前。
新聞の一面。
陰湿過ぎる。
独裁政権が、弱者の身ぐるみを根刮ぎ剥がして殺しにきている。
どうにも立ちゆかなくなったら、野垂れ死ぬか身内で殺し合えと言われているようだ。

スーパーへ買い物。

午後。
とある事を、然るべき機関に相談・報告しようかどうしようか悩んでいる。
内容はザックリとまとめたが…。
そういう人、泣き寝入りしている人も沢山いるんだろう。
裏目に出たらどうしようとかで。
こんな事に時間を費やすのがなんとも虚しい。

下絵。

夕。
父親がショートステイより帰宅。

夜。
夕飯の片付け、皿洗いが済んだら一気に眠くなってしまう。

深夜。
墨汁、筆。

LOU REED
「THE BELLS」
by shimizumigiwa | 2015-06-14 05:39 | Diary

他人事

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午後。
墨汁、筆。
一枚完成。

猟奇的な事件も、県営住宅の強制退去当日に起きた出来事も、決して他人事なんかではない。

国民の安全・安心な生活?
他人事と捉えているのはどっちだ??

資料探し。

夕。
読書。

夜。
下絵。
by shimizumigiwa | 2015-06-13 02:45 | Diary

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午前。
スーパーへ買い物。

買い物がイマイチ楽しくない。
いつも楽しい訳じゃないけど、靄が完全には晴れないから、いつものフラットな状態じゃない。

夜。
漫画のようなモノを再構しつつ、下絵。

軽い頭痛。
気怠い。
梅雨。

時間が経つのが早い。
by shimizumigiwa | 2015-06-12 05:10 | Diary

黄金比の朝

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午前。
朝になっても気分の悪さおさまらず。

日常を脅かし蝕みやがって。
「歩けるくせに車椅子使うのかぁ?!」だなんて、高齢者のばあさんという弱者に向かってニヤケ顔でよく言えたもんだな。
いったいどんな神経をしているのだ。

つくづく気違い沙汰は日常に潜んでいるし、隙間をぬって入り込んでくる。
悪意を持って。

午後。
掃除機をかける。

夕。
買い物少々。

下絵。
なぜこんな嫌な気持ちで絵を描かねばならんのだ。

夜。
読書。

「この世は地獄ですよ、生きている人間はみんな鬼ですよ」

下絵。
墨汁、筆。
一枚完成。
by shimizumigiwa | 2015-06-11 05:43 | Diary