ブログトップ

Looking for the Nostalgia

miggy.exblog.jp

-

病院に行く。

ワイパックスを処方してもらった。


ダセェ〜。
[PR]
# by shimizumigiwa | 2009-08-07 02:00 | Diary

「もう愛の唄なんて詠えない」

b0136144_1521066.jpg

書籍の装画を担当させていただきました。

「もう愛の唄なんて詠えない」さだまさし 著(幻冬舎)です。

日本の美しさ、命の大切さを歌い続けてきたさだまさしさんが、
国を憂い、懸命に生きる人々にエールを送るエッセイ集です。

機会がありましたら是非手にとってみてください。
よろしくお願い致します。
詳しくはコチラです。

8月6日(木)発売です。
[PR]
# by shimizumigiwa | 2009-08-05 15:13 | Works

「OPstyle」8月号

b0136144_032474.jpg

小田急ポイントカード会報誌「OPstyle」8月号(小田急電鉄株式会社)が届きました。
ライフスケッチというコラムのカットを毎号描かせていただいております。

先日、8月号でカットの連載は最後というお知らせをしましたが、
ややあって9月号からも引き続き描かせていただける事になりました。

機会がありましたら是非観てみてください。
そしてこれからもよろしくお願い致します。
[PR]
# by shimizumigiwa | 2009-08-05 00:44 | Works

色 リアル やじろべえ 球体

単純な事しか言えないけど、先日送っていただいた
飛鳥井千砂さんの新刊「サムシングブルー」の印象はとても綺麗な小説でした。
物語もそうだけど、何と言うか全体を通して感じられる「色」が。

登場人物が共有している思い出にズキズキもしました。
妬みというか羨むというか悔やむというか…。
(これは僕特有の極私的な歪んだ感情で、皆がそう思うかはわからないけれど。)
つまりはそう思わされるほど物語に引き込まれたという事です。

女の人が読んだら凄くリアルで、
僕なんかが計り知れないような思うところが沢山あるのでしょうね。

もちろん僕がそうであるように男でも面白く読めると思います。

この小説に限らず、ただ綺麗なだけではないところが
飛鳥井さんの作品の魅力でもあると思う。
割れたコップの破片をアロンアルファか何かでつなぎ止めた部分が
かえって綺麗に見えるという感じでしょうか。
実際かなり残酷な内容の作品も書かれていますが、
「綺麗—残酷」、「王道—マイノリティ」といったような振り幅の中で、
多分自分の身をニュートラルに置いていられるというか、
どちらにも偏り過ぎず行き来できる、やじろべえのようなバランス感覚を持っていて、
そのバランス感覚が作品におけるただ綺麗(残酷)なだけではないというような
絶妙なニュアンスを生み出しているのだと思う。

そして小説家さんというのは球体のような視点を持っているのだなと改めて思いました。
[PR]
# by shimizumigiwa | 2009-08-05 00:31 | Diary

「毎日が発見 」8月号別冊付録「鍛脳ドリル」

b0136144_1714321.jpg

直販月刊誌「毎日が発見 」8月号(角川SSコミュニケーションズ)が届きました。
別冊付録「鍛脳ドリル」で毎号カットを描かせていただいています。

今回は「夏休み宿題帳」という形で扉も描かせていただきました。

機会がありましたら見てみてください。
[PR]
# by shimizumigiwa | 2009-07-27 17:06 | Works