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Looking for the Nostalgia

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個展「哀唄」終了しました。

昨日、個展「哀唄」無事終了しました。

最終日という事で午後からマルプギャラリーにいました。

在廊中、テントウ虫作家の林・恵子さん、吉川紙商事株式会社の豊田さん、
イラストレーターの矢作信雄さん、マスリラさん、カトウミナエさん、似鳥春瑠奈さん、
西山亜紀さん、諸戸佑美さん、ワタナベモトムさん、青山タルトさん、山崎杉夫さん、
別冊文藝春秋でお世話になっている編集者の黒田さんが来てくださいました。
ありがとうございます。

この度、会期中お忙しいなか来てくださった方々、ありがとうございます。

お会い出来なかった方々には大変申し訳ありませんでした。

お土産を持って来てくださった方々もお気遣い本当にありがとうございます。
(マスリラさんのリンゴ丸ごと一個にはウケました。)

今回お仕事のご都合等で来れなかった方々もまたの機会によろしくお願いします。

そしてこのような機会を与えてくださった
マルプデザインの清水良洋さんをはじめ、スタッフの皆さま、
本当にありがとうございました。
大変お世話になりました。

今回皆さんにいただいたご意見ご感想をもとに、これからまた精進してまいります。
今後ともよろしくお願い致します。


帰りに新宿駅で細々とパーコーラーメン。
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# by shimizumigiwa | 2008-11-29 19:12 | Diary

清水沙 個展 「哀唄」 

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マルプデザインさんに併設されているマルプギャラリーで個展をいたします。

マルプギャラリー第49回企画展
「哀唄」
清水沙展

2008年11月4日(火)〜11月28日(金)
9:00am〜7:00pm (最終日は5:00pmまで)
土・日・祝日はお休み。
マルプギャラリーMalpu Design内)


今日もまた、哀しみの唄が聞こえている。
三日月の歩道橋でつまずいた、いつかの不良少女。
瞳から零れ落ち、割れたビー玉を
何度もすくおうとした。
「想い出に追いつかれたくないだけ」
今日もまた、哀しみの唄が聞こえている。

誰もが哀しみを抱え、それぞれのヒビ割れた心を、
時に演じて隠したり、時に押し潰されそうになりながら生きている。
それを理解し合い、共有する事はとても難しい事のように思えるけれど、
イラストレーションによって少しでも通じ合えればなと思う。
いつも僕達のそばにいて離れようとしない、物哀しさが漂う情景を描きました。


初めての個展です。
お時間ございましたら是非お立ち寄りください。
よろしくお願いします。

在廊予定日:11月4日(火)pm2:00〜、13日(木)pm2:00〜、
      21日(金)pm3:00〜、28日(金)pm2:00〜。

会期終了までトップ固定いたします。
(日記は随時更新中です↓)
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# by shimizumigiwa | 2008-11-28 17:00 | Exhibition

トランプ

ハートのカードは信じていないから、
必要なのは
鍵穴がスペード型の部屋と、
ダイヤ柄のスウェットと、
クローバーマークのコンビニエンスストア。

ただあの質感が
ただあの質感が
ただあの質感だけが
忘れられないだけさ。
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# by shimizumigiwa | 2008-11-24 03:20

施設

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朝イチで親父の今後の予定として一応考えている
とある施設に行って担当の人と面談をする。
手続きに関してやら介護の現状やら料金の事やら色々。
施設内も見学させてもらう。

その後親父の病院に寄る。

帰って来てから次の國文學の仕事。

写真は施設の近くにある大きな公園の中にある球場。
ラインが引いてあるからこれから試合か何かで使われるのかな?
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# by shimizumigiwa | 2008-11-20 02:05 | Diary

ラクガキ20081115

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# by shimizumigiwa | 2008-11-16 05:04 | Drawings / Rough