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Looking for the Nostalgia

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「文蔵」9月号

「文蔵」9月号_b0136144_1805011.jpg「文蔵」9月号_b0136144_1811136.jpg
月刊文庫「文蔵」9月号(PHP研究所)が届きました。
挿絵を担当させていただいた
鏑木蓮さんの連載小説「思い出探偵・実相浩二郎」ですが、
今回が最終回です。

去年の10月号から担当させていただいたのでおよそ一年間ですね。
本当にありがとうございました。

僕なんかが言うのもおこがましいですが、
とっても素敵な小説です。

機会がありましたら見てみてください。
# by shimizumigiwa | 2008-09-07 18:12 | Works

「かぞくのじかん」Vol.05 2008 AUTUMN

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「かぞくのじかん」Vol.05 2008 AUTUMN_b0136144_2113964.jpg

「かぞくのじかん」Vol.05 2008 AUTUMN(婦人之友社)の、
知の原点というページでイラストレーションを担当させていただきました。
機会がありましたら見てみてください。
9月5日(金)発売です。
# by shimizumigiwa | 2008-09-04 02:22 | Works

ラクガキ20080831

ラクガキ20080831_b0136144_218747.jpg

落書(描)きです。
仕事の絵ではなく、テキトー、その時の気分、趣味丸出し、まったくの遊び、です。

こういうのも気紛れに載せてみます。
# by shimizumigiwa | 2008-08-31 22:36 | Drawings / Rough

エフェクター

エフェクター_b0136144_1815472.jpg

画材を買いに行く。
お店に置いてあったいつも使っている種類の白の絵の具を全部買った。
普通透明水彩はあんまり白を使わないと思うけど、僕の場合大量に使います。

その後いつも立ち寄る洋服屋さんに行く。
シンプルなナチュラルホワイトのシャツを半ば衝動買い。
最近はシャツが気になります。
やはり自己主張だけでなくちゃんとしていたいという思いも
多少なりともあるのですが、これならカジュアルにも
少し落ち着いた感じにも着れるでしょうか。

インディアンが儀式の時にするカチナと呼ばれる装いの形の
ピンバッヂも気になったけど、こちらはまたの機会にした。

北米インディアンのトーテムポールなんかに見られるような独特な柄も好きです。
先日の日記で書いたストリートカルチャーもそうだけど、
独自の文化に根付いて生まれたものには強さを感じます。

その後中古楽器屋さんに行き、中古のエフェクターを買った。
今自分が使っているギターもこの中古楽器屋さんで買ったヤツです。

チープでエグイ感じの音がするヤツが欲しかったけど、
妙なヤツや珍しいのはそれなりに値段がするので、
形自体の見た目も含め自分好みでまあまあ手頃な値段の中で
いくつか試し弾きさせてもらい、結局選んだのが写真のヤツで、
ロジャーメイヤーのわりとオーソドックスなFUZZ。

ロジャーメイヤーのFUZZといえばジミヘンも使っていたらしいけど、
これはジーザス・アンド・メリー・チェインなんかが使っていたのと同じ種類かな。
形自体も今の形じゃなくてちょっと前の形だし、歪みもなかなかいい感じです。
(超個人的趣味な話でわからない人スミマセン)

言ってみれば僕は無趣味で、唯一趣味と呼べるようなものは
ギターくらいじゃないでしょうか。
(音楽は皆聴くし、本も映画も言うほど読んだり観たりしてない。)
無趣味だからとは言い切れないかもしれないけど、
その分感情の逃がし方がヘタクソです。

このブログもある意味感情のはけ口としても機能しているわけですが、
そのはけ口として唯一の趣味であるギターを使って
ちょっと色々やってみようと思ったのです。
まぁソルジャーガレージというわけのわからないバンド(?)も
細々とやってはいるのですが(最近やってないけど)、
それとは別で個人的にというかオタク的に色々とやってみようかと。

何にしてもまず目の前にある仕事が先ですが。

しかし肩凝りが酷くて頭が痛い。
# by shimizumigiwa | 2008-08-22 18:24 | Diary

D.I.Y.

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D.I.Y._b0136144_424614.jpg

雑誌「暮しの手帖」を買ったら、
クレア・ロハスというアーティストの記事が載っていた。
僕の好きなアーティスト、バリー・マッギーの奥さん。

クレア・ロハスの絵はそんなに見た事ないけど、かなり好きな感じ。
というかバリー・マッギーの絵と似てる。
ものによってはパッと見どっちが描いたのかわからないくらい。

やっぱり夫婦の作品て似るのだろうか?
亡くなってしまったマーガレット・キルガレンの絵もすごく似てたけど、
元々同じ方向を、それもほぼ一致するくらいの方角を向いていたのか、
それとも影響され合って徐々に似て来たのか。
これは多分前者だと思う。
アーティスト同士がパートナーで互いに影響し合うというのは
すごく難しい事のような気がする。

バリー・マッギーもストリート出身で「TWIST」というタグ名で
グラフィティを描いていたわけだけど(まずTWISTというタグ名がイカス)、
スケートボード、サーフィン、パンク、ヒップホップといった
ストリートカルチャーの中から自然発生的に生まれたムーブメントや、
いわゆる「D.I.Y.(Do It Yourself:自分で作る、自分達でやる)」の精神を持って
活動している人達によって創られたものはやっぱりリアルに感じられるし、
すごくカッコイイと思う。

写真はバリー・マッギーの画集。
# by shimizumigiwa | 2008-08-22 05:42 | Diary